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にゃんにゃんプレイ

意識も成績も平均以下にいる白田は、長距離補習に続いて提出期限ギリギリの宿題を溜め込んでいることを鷹峰さんに気づかされた。

 

最悪、留年の憂き目に遭うかも知れないと脅された白田は珍しくやる気を出し、彼女の手伝いの申し出を断って自力で処理することにした。

 

すると鷹峰さんは卑猥に茶化しながらも彼の努力を無下にするまいと決め、些細なことで使っていた能力を封印し、何度も下着にかけた手を下ろし続けたのだ

履いてください、鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん2巻

 

 

しかし白田は、我慢し過ぎた鷹峰さんの体調がおかしくなっているのに気づき、逆に宿題をやり切った努力を無駄にしてもやり直しを提案したのだ。

 

カッコイイ彼の気遣いに、鷹峰さんは甘えてしまうのか否か…

履いてください、鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん2巻

 

 

 

やがて夏休みに入って程なく、白田は鷹峰さんの部屋で一緒に宿題をすることになった。

 

白田が分からないところを教えて欲しいと頼んだ流れで実現し、少しでも間違えようものならすぐに脱いでやり直しまくる鷹峰さん。

 

両親が旅行で数日帰ってこないと聞かされてからのブラ外しは、さすがに刺激が強すぎた。

履いてください、鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん2巻

 

 

そんな鷹峰さんがわざわざ家に呼んだのはちゃんと思惑があったからで、それを実行するためにを飼っているのを明かし、彼が興味を示したのをいいことに今は猫もお出かけ中だということで、自分が猫耳をつけて猫になり切るニャンニャンプレイを実行。

 

集中したくてもできなくなった白田は、そう言えば今の鷹峰さんはノーパンノーブラの無防備状態だと思い、クリアなイメージで裸の彼女を妄想してしまう。

履いてください、鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん2巻

 

 

それでもなんだかんだピンク色が透けて見える誘惑を乗り切り、宿題をやり切ってそろそろ帰ろうとしたが、自転車で帰るのは危険なほど豪雨になっていた。

 

と言うことで、お言葉に甘えて鷹峰家に泊まることに。

 

 

そんなワンチャンありそうな展開になっても彼が卑屈でい続けるので、彼女はご飯と寝床以外にも一緒にお風呂を想像させて駆り立てていく。

履いてください、鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん2巻

 

 

その時、鷹峰さんが見せたかった愛猫が戻ってきた。

 

猫大好きな白田はすぐさま猫可愛がりして撫で回し、黒猫も心を許して身を委ねるが、鷹峰さんはその行動を見て魂が抜けたように表情が固まったのだ

 

 

急に起こった停電、小学生時代の面白話の強要、不機嫌な鷹峰さん。

 

白田が記憶を掘り起こしていくつか提供しようとしても即座に却下され、彼にシャワーも浴びさせるのを拒否して、なのに自分だけ浴びてスッキリした状態でバスタオルだけ巻いて戻ってきて、すぐにベッドに入った。

 

そこで彼は、雨と猫と名前も知らない少女の記憶を思い出した。

 

 

直後、雷が弱点だとモロバレしてしまった鷹峰さんは、タオルがはだけて全てモロ出しになったのも構わず、彼に抱きついて…

履いてください、鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん2巻

 

 

感想

履いてください、鷹峰さん2巻でした。
面白度☆6 立ち漕ぎ度☆9

シチュエーション的にはノーパン立ち漕ぎが一番危険で刺激的でした。

とても素直とは思えないヒロインですが、ある意味かなり素直に自分らしさを出しているようなので、想いが伝わるかは彼女次第でしょう。

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