フェスの前日 野外立ちバック
Blue wellsを余すところなく描けることになったので、剣崎は優にも個別に取材することにした。
初めての自分たちのフェス、しかも風夏の誕生日。
優はステージで確かに、風夏が来てくれたのを感じたのだという。
そう言われても俄かには信じられない剣崎に疑いの目を向けられたので、優はフェス前夜に何があったのかを話すことにした。
ひと気のない海辺の岩場、明日への気持ちが昂って眠れない風夏のため、優は立ちバックで疼きを解消してあげようとした。

開放的な夜の外で後ろから突っ込める気持ち良さに腰のリズムが速くなってしまう優。
それをベースとリンクさせ、走り過ぎだと注意する風夏。
明日のパフォーマンスでもそうならないよう、別の体位で練習も兼ねさせてあげる。

ネックのように硬くそそり立つモノに意識を集中し、ゆっくりじっくり挿入して中を感じようと努める。
乳首も抜かりなくスイッチを入れ、ここからペースを上げていく。

そして同じタイミングでイキそうになったその時、優はある人物に野外セック〇を覗かれていることに気づいたという…
初体験 IN 沖縄
なんやかんやあって沖縄のホテルの一室で一緒にいた剣崎と小鳥遊。
どうせ彼は持ってないだろうし、こう言うことも期待しちゃってた小鳥遊は、事前にコンビニでゴムを調達していて、プレイ前にもう恥ずかしい思いをして気分を高めていた。

ならばと剣崎はまずシャワーを浴びて雰囲気を作り出そうとするが、小鳥遊は彼の汗の臭いが嫌いじゃないので、シャワーを浴びずにしたいとねだり、電気を消した。
こうして漫画家と担当編集は、一線を越えることになった。

彼が覆い被さってちゅっとしてから、すぐに濃厚に舌を絡め、耳に伸ばし、首筋、乳首を責め、初対面の時のギャップを思い起こす。
乳首を責められながら下着の中に手を入れられると、彼女はもっとビクっと身悶えるが、もう一度キスで唇を塞いで感触に集中させていく。
その後の表情と台詞が、洒落にならないくらいエロ可愛かった。

それで更にバキバキになった彼はぐしょ濡れの下着を脱がし、普段とのギャップを感じながらピストンしまくったが…
感想
ヒットマン特装版6巻でした。
面白度☆8 マジ度☆9
実際、意地でも死を描きたいなんて説得されにきたら、大半はブチ切れそうですね。
今回は特に繊細でシリアスな展開が多かったですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/68310





































