103話
諦められるわけがないけど、もう心無い悪意に晒されるのは怖い。
先生の本音を聞いた彼はならばと、自分も協力するから一緒に漫画を作っていこうとまさに担当編集者みたいに励ました。
先生は嬉しくて目をキラキラさせるが、彼が勢い任せに風呂場に入って来たのでそれはそれとして桶をぶつけて追い出した。
ともかく、彼の熱意に押されて一作だけ新作を描く決意をしたのだった。
歓喜した彼はさっそく、またファンタジーかヤンキー物かと提案してみるが、先生は見た目と口調がアレなだけで、本質は地毛金髪ハーフのヤンキーかぶれなだけ。
前提として、アンチが湧きにくい万人に受け入れられるような漫画がいいという。

翌日、彼はさっそく同級生に興味あることなに?と唐突に質問していると、呼び出した先生がやって来たので豪華な弁当を作ってきたことを伝え、昼は中庭で一緒に食べようと強引に約束を取り付けた。
その様子を見ていた同級生は、二人のやり取りこそ付き合っているみたいで興味津々だと答え、学生は恋バナ大好きだと教えてあげた。

ということで昼休み、彼はラブコメこそ新作に相応しいと提案するが、先生は付き合ったことも誰かを好きになったこともない恋愛経験0の者で、ラブコメを描ける素養がなかったし、彼も同じく勉強一筋で最近漫画ラブになったばかりの役立たず。
しかし彼は定番のあ~ん体験でもなんでもしてみればいいと言うので、先生は舌を貫かんばかりの勢いで繰り出した。

体勢を崩した彼は背中から池に落ちかけ、先生がネクタイを引っ張ってギリで支えるが、自分のあ~んがやはりヤンキーのヤキ入れみたいで怖かったことを教えられた。
彼は起き上がろうとするが、先生が騎乗位体勢になっているのでチン〇が柔らかいところに押し付けられ、かつてない快感にあっという間に勃起してしまう。

不意に突き上げられた先生が剣呑な空気を出すので彼は位置をずらしてから起き上がろうとするが、今度は先生が初めての刺激に悶えさせられ、可愛い声が出て前にせり出した。
結果、また乳首が露わになりパイズリをかましてしまう。
彼の腹筋は限界間近で体がプルプルしてきたので、その振動が小刻みピストンになって先生の割れ目を突きまくる形に。

池に落ちる前からもうじんわり濡れてしまった先生は、完璧な挿入角度の突き上げで絶頂に達し、仲良く落水してしまうのだった。
仲良く弁当は食べれなかったものの最高のラブコメ経験をしたことと、先生がイったなんて気づきもしない彼が、これは幸先が悪いと思いながら弁当箱を洗っていると、ピンポンが鳴った。
廊下にいたのは弁当のお礼で夕食のおすそ分けをしに来てくれた先生で、隣人がお礼にしに来るのもラブコメっぽいだろうと思っての行動だった。

その恥ずかし気な表情で彼はシンプルにドキっと来たので、いい感じですとアドバイス。
しかし、鍋の中身もラブコメらしくダークマターが詰まっていたのだった。
感想
なんでここに先生が101話102話103話でした。
またしてもギャップが素晴らしく可愛い先生になりましたね。
タイプ的には初シーズンに近いですし、思わず見せた弱気な表情がエロ過ぎでした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/69608































