女刑事の橘
柚木が着ぐるみ久我と深い関係になり始めた頃、世間では連続強姦事件が騒がれていた。
死者はいないものの、数人の女性がぐちょ濡れにされ、衣服だけがズタボロで、残された体液からも何も掴めない事件だった。
もちろん着ぐるみ星人の仕業で、女王の支配下にない奴らが自分たちの欲望のためだけに起こしている事件だった。
そんなある日、好奇心と親への反抗心でドラッグを買ったJKの七海は取引現場の盗撮写真をネタに脅され、さっそくバカな行為を後悔した。

そのままラブホの一室に連れ込まれると、そこには同じように脅されたらしい数人のJKが連れ込まれていた。
男たちは着ぐるみの姿を明るみに出すと、全て自分たちが仕組んだ罠だと暴露しながら襲いかかった。
七海は強気と自己犠牲精神を発揮する勇敢な一人を助けようと、初めての手コキで萎えさせようと頑張った。

しかし、拙い手コキなど着ぐるみ星人にはちょうどいい愛撫にしかならず、彼女たちは全員ぶちこまれ、極太触手の虜にされてしまうのだった。
これでこの部屋がぐちょぐちょになり、今までの事件と合わせて捜査に当たったのが橘という正義感溢れる女刑事で、現場から明らかに精液じゃない体液が残されているのに気づいた。

しかし鑑識に回しても、検体が何であるか突き止められず、証拠品として認められなかった。
橘は上が何か隠蔽している可能性も疑い、大学時代の先輩で今はポスドクとして独立している優秀な深大寺を頼るが、彼女は相変わらずドスケベビッチの様子。
精液の話で顔が赤くなってしまう橘だが、信頼して深大寺に物質の解明を頼んだ。
その間も、着ぐるみ星人により若い女の子たちが次々骨抜きにされていた。
割りのイイバイトがしたくてセーラーリフレに面接に行った現役セーラー服女子は、楽そうな仕事内容だと思って舐めていたが、店長にあっさりヤラれ、快楽の虜にされてしまう。
着ぐるみ星人の体液でトロトロにされ、ファーストキスでもトロトロにされ、初めてのフェラも手コキも抵抗なく体験していく。

そして最後に触手をぶち込まれ、無事に採用された。
そうこうしているうちに複数の女性が犯される事件が起きたが、今回は数人の男が一緒に縊り殺されて殺人事件に発展してしまう。
そこで橘は何かの毛らしき証拠品が残されているのに目をつけ、一部をちょろまかして深大寺に調べてもらうことにした。
そしてまたオフィスに行ってみると、深大寺は何かを吸って絶頂している真っ最中だった。

あの体液にあらゆる布製品を溶かす性質があることを調べた後、媚薬成分が含まれているのも発見し、気づけば角オナするほどハマっていたという。
橘は今日見つけた毛らしき証拠品と死者が出たことを伝えると、深大寺はこれらが地球外生命体がもたらしたものである可能性を伝えた。
それでも、成人男性を容易く屠った凶悪な宇宙人が犯人だったとしても、橘は警察としての職務を全うする意思を変えなかった。
しかし着ぐるみ星人の勢力は、警察トップクラスの権力にも及んでいた。
集団レイ〇のみならず、思わず殺しまでヤってしまった着ぐるみたちは本気で捜査されるのを恐れ、警視監に報道規制や捜査打ち切りの圧力をかけるよう依頼。
密かに着ぐるみ化していた警視監はブチ切れながらも仕方なく受け入れ、ストレス発散に今日も性奴隷兼秘書の婦人警官にぶち込むのだった。

後日、橘は報道規制と捜査も打ち切られたことから内閣情報調査室が使われたことを察し、怒りと共に悔しさがこみ上げた。
それ以上に深大寺は努力が無駄になるかも知れないことに怒り、可愛い元後輩の橘を励ますと、ホストクラブに繰り出した。
そこで、気に入ったホストにベロチューをかまし、股間をまさぐって今夜の相手をしてもらおうと刺激していく。

まさか、ここが異星人の巣窟だなんて知る由もなく…
感想
性食鬼Aliens Meet Girls1巻でした。
面白度☆7 正反対度☆7
柚木は相手が着ぐるみでも構わず快楽と恋に溺れ、橘はまだ着ぐるみの存在を知らぬまま正義感で動く熱血系で、タイプは反対側にいる感じですね。
この二人とその他の女の子たちがどこで繋がっていくのか楽しみな展開です。
https://www.kuroneko0920.com/archives/76047
































