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182話

愛する人のため。

 

これまでの戦いはなんのためだったのか振り返った彼は、残り僅かな命のらぎ姉のために全力でヤろうと気合を入れ、バスタオルを持って寝室に入った。

 

その時、らぎ姉はパンツを脱いでショーツだけになっているところだった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

美尻に目を奪われていると、らぎ姉は振り返りながら髪留めも外し、腋を見せてくれた。

 

 

二人きりになったところで千佳呼びに変えた彼に綺麗だと褒められたらぎ姉は、大量のタオルを訝しむが、シーツをびしょ濡れにしないためだと言われると否定しきれない。

 

びしょ濡れにした前例の言い訳をしようとするが、素早く口を塞がれ舌を絡められ、早くも乳首までさらけ出さされるともう余計な言葉はいらない。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

甘い吐息を漏らし、もっとキスをとせがむらぎ姉。

 

一気に発情したらぎ姉は早々に乳首を硬くさせ、彼の手つき一つ一つに甘く可愛い声が漏れ出る。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

ベッドに寝かされたらぎ姉はぱっくり股を開かされ、いや自分で無意識に開いたのか、内ももを這わせる彼の指の動きに期待と刺激を感じ、アソコに触れられて足の指をピンと伸ばした。

 

もちろんリビングにまで大きな喘ぎ声はガンガンに漏れ、ながみんにもしっかり届いていたが、薙刀バカは同じ年頃の女の子の悶えの意味をまだ知らなかった。

 

 

にゅっぷり奥までかき回されているらぎ姉は、全ての動きに反応してビクビク震え、声を漏らし、愛撫している方も最高に興奮させてくれる。

 

早くも涙を滲ませ、軽いアヘ顔を晒していた。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

さっそく大きな波がこみ上げたらぎ姉の愛液が彼の手を顔を濡らし、バスタオルの出番が訪れた。

 

はしたなく股を90度に開き、手も上にあげて腋も露わに息を乱す。

 

まだまだ寝落ちするまでヤルと宣言する彼も服を脱ぎ、鍛え上げた筋骨隆々な肉体を披露すると、とても高校生男子とは思えないボディビルダーみたいな体つきにらぎ姉は違う意味でドキッとし、にじり寄る。

 

そしてされるだけじゃなく、自分も触りたいと甘えた上目遣いをするものだから、彼は瞬く間に勃起角度を上昇させられてしまう。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

雄々しくそそり立っていくモノを目の前で見たらぎ姉は、舌を出して先っぽを迎え入れ、せっせと頭を前後させて口技を繰り出していく。

 

彼が身悶える反応がまた可愛くて仕方なく、どんどん興奮していくらぎ姉はいよいよ自分で乳首とマン〇をいじり出し、完全なメスになった。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

 

十分にそそり立たせてもらった彼はらぎ姉を立たせると、攻守交替とばかりに俺の番だと宣言。

 

そこからはながみんに教えてあげた通り、幸せを創り合う行為の最も重要で気持ちいい大事なセクション。

 

 

美人でスタイル抜群、頭脳明晰、運動能力高水準。

 

そんならぎ姉はバランス感覚も良く、片足を高く上げた立ち挿入でも問題なく受け止められる。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

でも本質はMっ気が強いお姫様体質。

 

パワフルに抱きあげられて結合部で支えながらの駅弁ピストンをされようものなら、水溜まりになるほど愛液を零し、悩まし気な顔で快楽を貪っていく。

インフェクション
著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

そうして寝室のドアがガタガタ鳴る音とらぎ姉の遠慮ない大きな声が嫌でも聞こえるながみんは、彼女と幸せを創り合うとはなんだろうと考えた。

 

 

 

そして隔離地域から脱出した紗月や山田たちは、隔離地域外で初めて朝を迎えようとしていた。

 

 

感想

インフェクション180話181話182話でした。

久しぶりにらぎ姉のセクシー回なのは、テコ入れ的意味を含んでいるのか、それとも必要な愛の育みだからなのか。

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