3話
パイパンのマン肉に触れた大吾は一瞬でエレクトした。
柔らかくてふわふわでまるでマシュマロのような触感にもっと欲が出た大吾は中にも指を入れたくなり、先っぽを侵入させた。
そしてパンツがはち切れそうなほど勃起しているモノを取り出すと、理性を失った。
さすがに目を覚ましたさゆりの口を塞ぐと、旅行初日に友達の彼女を寝取ったのだった。

そんな妄想をしながら、指を入れる前にトイレに駆け込んだ大吾はオナニーでなんとか発散した。
しかしリビングに戻ると妄想のようにさゆりは目を覚ましており、鋭い視線を向けてきた。
それは単にトイレを長々と使っていた抗議の視線だった。
その夜、カップルで一つにソファに座りながらまったりテレビを観ていると、さゆりが瑛太の股間を足でぐりぐりしてイチャつきつつ、真実か挑戦かをしようと言い出した。

特に異論もなく始まると、最初のターゲットになったのは大吾。
それはそこそこ追い込まれつつどうにか切り抜けると、次はスミレが的になった。
するとさゆりは直球に、処女じゃないでしょ?と斬り込んだ。
それにスミレは、その通りだと答えた。

結婚までしないと言っておきながら処女じゃないことに大吾が驚き、理不尽なお預けに怒りさえ湧いていくが、瑛太の質問で話題は自分のことに。
スミレはそれに答えるともはぐらかすが、瑛太はそれで納得した。
そのまま大吾が何を質問するべきか迷っているうちに次の的がさゆりに変わると、大吾はいの一番に瑛太と付き合った理由は条件重視だろうと責めるように訊ねた。
するとさゆりは何でもないようにその通りだと答え、男が美人や若い女を好むのと一緒だと言い返し、自分に自信のない男のつまらないコンプレックスとこき下ろした。
まさに仰る通りの大吾が素直に受け取ると、次にスミレが質問をした。
しかしさゆりは答えずに酒を選んだ。

次にスミレが的になると、さゆりはすかさず質問を繰り出した。
するとスミレも答えず、酒を選んだ。
その後1時間もゲームが続くと、何度も酒を選んだスミレが酔い潰れて熟睡したのでお開きとなった。
彼氏としてベッドに運んだ大吾はチン〇がいきり起つのを我慢できず、しかし何もできずに美しい寝顔を見ているだけ。

だが既に処女じゃないと分かった今、またしても理性が崩壊しようとしていた。
感想
これも全部あの夏のせい1話2話3話でした。
四角関係になりそうな気配プンプンですね。
エロの中にコメディタッチな部分もあり、シリアス過ぎなくて読みやすいのがいいです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/72472



































