美少女姉妹の美しい母
一日目は穏やかに過ぎ、夜はエイギルとカーラがまた激しくヤるも、二日目は丘陵地帯で農民崩れらしき盗賊団に襲われてしまった。
一時は女子供とエイギルに分断されてしまうが彼女たちも自分を守れる程度には強く、最後には彼の異常な強さの前に壊滅した。

無事にミレイの村に着くと、まずは彼女そっくりな賑やかな家族たちにほっこりし、盗賊退治の報酬にビクビクしている村長に一宿一飯だけを求めて安心させた。
エイギルが信頼できると見た村長はそこで逆に一儲けを考え、村の若い女をあてがいおひねりを手にした。
エイギルが喜んで何人か綺麗どころを見繕ってもらうと、カーラも喜んで乱交に参戦した。

一度に何人も相手にしても涼しい顔で体力を余らせているエイギルに感心するミレイは、この村にエイギルの子が生まれそうな来年に思いを馳せつつ、この冬を越すのも厳しい現実に目を細めた。
だからエイギルは一緒に旅をするのもここまでなのを理解し、その鍛えられた身体も含めて美しいと伝えた。
カーラがいない今、素直に気持ちを伝え返したカーラは連戦後でもフル勃起してくれることに嬉しくなり、大好きな激しい立ちバックをねだった。

体力も締まりも自信のあるミレイはしかし、実際に奥まで突き入れられた際の快感にあっさり負けを認めてアヘるのだった。
翌日、ミレイの村からルゥの村までは滞りなく辿り着いた。
ルゥの姉のクゥは男を受け入れられる年頃の美少女でエイギルは色めき立つが、母のメルは他人に顔を見せるのを躊躇う火傷をしていた。
しかし、美少女姉妹の母だけあって、無傷の半分だけでも美しさは十分に分かった。

これだけの美人を不憫な姿にしておくのは宝の持ち腐れだと感じたエイギルは、出発前に買っておいた高価な軟膏を使う代わりに、未亡人なのを確認してから、もし火傷が治ったら十日間だけ愛し愛される関係になって欲しいと持ちかけた。
あまりの自信と潔さに思わず笑みが零れたメルは、その条件を受け入れた。
上半身の半分に及ぶ火傷は特に指の癒着が酷く、まず薬を塗る前に一本ずつ切り離すところから治療は始まった。
とてつもない激痛に失神と失禁を繰り返して乗り切ったメル。
その出血さえあっという間に止めた軟膏の効果は素晴らしく、ケロイド状の痕も塗るだけ綺麗な素肌に戻っていった。
そして一週間後、メルは本来の美しさをほぼ取り戻し、娘たちと喜びを分かち合うことができたのだった。

火傷でままならなくなった際にこさえた借金も肩代わりし、当面の生活費として大金も恵み、できるだけ愛されたい本気度を示したエイギル。
あまりに真っすぐな好意にほだされたメルは狭い家の中、娘たちにあられもない姿を見られながら夫を亡くして十年ぶりのセック〇に溺れた。

その日から十日間、覗きをしてくる村の男たちにわざと見せつけるようにヤリまくり、時にはカーラも含めて3Pもし、荒れた畑地を耕し、周辺の魔物退治をしと、村にエイギルの存在を強く印象付けていった。
美しさを取り戻し、また下卑た視線を感じるようになったメルはエイギルが旅立った後のことを考え、自分たちに手を出せば巨大な魔物さえ容易く倒す男の怒りを買うのだと見せつけた。

そして極楽の十日間が終わると、涙ながら姉妹の引き止めを振り切り、カーラと二人きりで出発すると、今度は衛兵隊長の頼みを叶えるため、盗賊団の居所を探すことにした。
傭兵とは名ばかりの元盗賊団の一員だけあってすぐに見つけられたはいいが、数が多く、頭がなかなかの美人とあって作戦を考えようとした矢先、トラップに引っかかって見つかってしまう。
それでもただの盗賊なら雑魚ばかりだが、一人だけ大剣を軽々と振る過去最高の強敵がいた。
そして頭のクレアの為すべき目標に共感したエイギルだったが、人の命を軽く扱う悪事を働いてきたのなら、自分らしくおしおきしてやらねばと思い…

感想
王国へ続く道2巻でした。
面白度☆8 清々しい度☆8
2巻でも血生臭さがあればとハーレムありと、まさに武でも性でも実力で成り上がっています。
処女のカーラがデレ始めの頃は可愛さも十分でしたが、早々のビッチ化を思うと、ミレイやマリア、メルと比べると当て馬感が出ちゃいました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/74864
































