ヤバい姫とモンスター娘たち
一方弘則は、亜姫の姉の第五王女サブレーというタコ足魔族に牢屋から出してもらえたはいいが、身体に正の字をいくつか書いているのが気になった。

シャワー、食事、食肉処理工場の見学。
穏やかでほんわかしたサブレーの優しさと社会科見学はありがたい限りだが、やはり見た目通りに彼女はヤバい女だった。
自分の能力は超極細の針を刺して快楽を与えることだと言いながら、口と膣が合体したような触手で彼のチン〇フェラ抜き。

触手だけじゃなく胴体の割れ目もミミズ千匹みたいな構造になっており、身体ごと飲み込まれた弘則は全身チン〇気分で極楽に誘われ、乳を無理やり吸わされ、快感と悲しみの狭間に堕とされていく。
そして気絶している間に、正の字が何十個にも増えていた。

ヤバい姉妹はもちろん、魔界にいたらいつ命を落とすかも分からないと思い知った弘則は、逆に牢屋に引きこもって救助を待つスタンスにした。
するとそこにやって来たのが、またヤバそうなモンスター娘3人だった。
魔界は王女側とそれ以外で時期魔王の座をかけて長年戦争をしていたのだが、次代の魔王を孕ませられる子種の持ち主の存在が明るみになり、戦争よりも魔王の母候補に搾り取らせる方針に変わったことで戦争が止まったらしい。
つまり弘則は、魔王の元となる子種を持っているだけでなく戦争を止めた英雄でもあると説明をしてくれたのが、モンスター娘の3人の内の一人、乳族のカナリヤだった。

任意の場所に乳を生やせる乳魔法を使えるカナリヤは、デモンストレーションとばかりに牢屋中に文句のつけようのない美巨乳を生やしまくり、弘則は乳房の海に溺れさせ、生命の源である〇っぱいに還した。
当然ガチガチになって気を失った彼が目を覚ますと、セック〇には乗り気じゃなかったカナリヤでも体液がぶっかかっていた。

魔界の事情で休まる暇のない弘則。
続けざまに現れたのは数十m級はあろう巨人族のブリネで、処女なところはウブなのに堂々と中出しセック〇と口にするところはアンバランス。
サイズの違いをあまり考慮できないブリネは力の加減をミスって今にも殺しそうな危険さがあるが、マイクロビキニで一緒にお風呂はまさに極楽で、サイズ差があり過ぎて全身勃起も大丈夫そう。
しかし、そんなところにやって来た亜姫は、彼氏を血眼になって探している様子。
ここで見つかったら戦争再開も待ったなしと感じたブリネは、何とか呼吸ができる性器の中に彼を隠してその場を凌いだのだった。

この後、いよいよ亜姫と降臨乙女たちの戦いが勃発。
そして亜姫の強さに歯が立たず、傷ついた彼女たちの姿を見た弘則は、ピンチに陥る美少女たちのエロさに気づいてしまう…
感想
世界を救うために亜人と朝チュンできますか?3巻でした。
面白度☆7 トータル・リコール度☆7
魔界の様子や乳族を見た時、映画トータル・リコールを思い出しました。
今回は表紙の通り、特に亜姫の活躍とエロさが際立っていますが、タコ足サブレーの異常度も相当でした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/76461

































