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21話22話

夏恋と金剛丸のペアもキーワードを完成させて次のトイレに向かっていた。

 

ちゃんと施設内の間取りを把握している夏恋は向きが変わっている順路の看板を直してから先に向かう間、彼の早漏っぷりをからかった。

 

パンティキスなんてハードなプレイなら仕方ないだろうと自己弁護する金剛丸だが、夏恋は構わず積極的に股間を責めに行った。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

脳筋と黒ギャルがトイレに到着すると、謎の男と春香のペアが次のクイズに挑んでいた。

 

何をクリアしようとしているのか分からないが、トイレットペーパーと春香のおしっこが関係しているようだった。

 

ここでようやく、彼らは匠馬ペアが違うところにいることを知った。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

噂の二人はロッカー内で熱い口づけを交わし、舌と唾液を絡めていた。

 

保健室で初めてしたウブなキスとは桁違いのエロさと気持ち良さに匠馬の股間は突きあがり、里桜の下腹部を押し込んでいく。

 

手はやわやわの尻を揉みしだかずにはいられず、本能的に穴の辺りを押し広げた。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

尻を揉みながらのベロチュー。

 

激しさと熱さが増していき、これ以上は理性が保てないと感じる匠馬だが、ついに指先が子種を受け入れる大事な穴に滑り込んだ。

 

慌てて引き抜いて謝るが、匠馬の指はぬるりと愛液がまとわりついていて、里桜もメスの顔でジッと見つめてくるのみ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

モニターで監視している佳苗と瑠奈は、トイレ組に動きがないことに退屈しつつ、まだ寧々はベッドで黛のをちゅぱちゅぱやっているので呆れていた。

 

直後、廊下をリア獣が通り過ぎるのに気づき、警報を鳴らした

 

すぐさまリア獣の出現を知らせて非常事態発生と繰り返しアナウンスし、区画を仕切るシャッターを下ろした。

 

しかし分厚いシャッターに轟音が轟くと、シンプルパンチで防弾シャッターがどんどんひしゃげていく

 

 

 

ロッカーの中で警報を聞いた匠馬は混乱し、早く外の様子を確かめなければと思うが、里桜はもう止まれないのか、彼の唇を塞いで余計なことを言わせないようにし続けた。

 

そんな風に積極的に来られたら匠馬も頭も体もピンク色を維持させられ、遠慮なく下着の中に手を入れてヌルヌルの中をいじくり、ブラにも手をかけた。

 

そしてずらして勃起している乳首を目の当たりにすると、更にチン〇に血が集まって下腹部に擦りつけてしまう。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

その間にもリア獣槌屋の剛腕は火を噴き、シャッターが破られるのも時間の問題だった。

 

その時、駆けつけた瑠奈が背後からマシンガンをぶっ放した。

 

しかし、銃弾を浴びせられても防弾シャッターより強固なリア獣にダメージはない。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

瑠奈の攻撃など気にしないリア獣は、もうそろそろ破れそうな感じを見てグッと拳に力を溜める体勢を取った。

 

察した瑠奈が慌てて向こうのメンバーに離れるよう叫ぶが、避難する暇もなく豪快な一撃が振り抜かれて、ついにシャッターがぶち破られた。

 

 

凄まじい威力で破片が飛び散り、逃げ遅れた夏恋に襲いかかった。

 

その時、ピッコロに憧れていた金剛丸が背中で彼女を庇い、惚れること必至な決め台詞を放ったのだった

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

また禁断の恋が生まれそうな雰囲気の中、もう一発拳が振るわれればリア獣が乗り込んでくる。

 

銃撃では全く止められずに皆殺しの未来が近づいたその時、駆けつけた佳苗の声にリア獣がピタッと動きを止めた。

 

槌屋はリア獣になっても、童貞を捧げた佳苗に強い執着を持っているようだった。

 

 

 

その頃、匠馬は里桜の乳首をいじっていた。

 

里桜も彼の名前を呼んであまえた声を漏らして彼の股間をドクドクさせ、いよいよ細い指でいじり返し始めた

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

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