23話24話
佳苗に反応したリア獣の槌屋。
彼に中出しされてちゃんと着床して新たな命を育んでいる佳苗のため、瑠奈は逃げずにマシンガンをぶっ放し続けるが、リア獣はずんずんと近づいていき、初めての人の名を呼んで見下ろした。

そして手を伸ばそうとした途端、あれだけ硬かった体がボロボロと崩れ始め、土くれのようになって崩壊してしまうのだった。
そこに現れた、過去最高レベルの爆乳女。
新たな白衣枠黒髪ロングの登場に、佳苗はハッとした。

一方ロッカー内では、いよいよ匠馬のズボンが下ろされてパンツ一枚越しでの手コキ愛撫がスタートしていた。
細く柔らかい手でスリスリされたら辛抱堪らず、彼の指も里桜の中をくちゅくちゅと開発せずにはいられない。

そして生唾飲み込んで覆い被さろうとし、勢い余ってドアをぶち破った。
最高にエロいシチュエーションと脱出ゲームの終わりが告げられたが、命が助かったと思えば安いものだった。
それは里桜も同じだったようで、欲望に任せて彼に挿入を許し、殺してしまわずに済んで良かったという気持ちと、しかし熱く滾る想いを止められずに、別れのベロチューで手打ちとした。

リア獣は秘密で。
里桜の言葉を胸に部屋に戻ると、当院及びワクチン開発責任者で春香の姉の秋穂が現れ、リア獣を単なるイキ過ぎた演出だと下らない嘘でごまかすと、謎の男には精密検査を言い渡した。
更に佳苗はお役御免となったことから、新たなナース二人を紹介した。
一人はいかにもウブそうな森岡美咲、片や露出狂痴女にしか見えない宝塚風美女の王子谷麗。

匠馬は見た目通りにナースとは名ばかりの変態痴女だろうと思わずにはいられず、際どい姿を無意識に凝視していると、麗は見た目通りの変態だったらしく、熱っぽい視線を受けると濡れちゃう体質を暴露しながら、彼のベッドに乗って迫った。
そしてそれを美咲が見咎めるという、お約束の関係性でパーソナリティーを自己紹介してくれるが、黛は気になることがあった。

二人だけじゃなく、秋穂はもう一人紹介した。
しかし今度は新スタッフではなく、新たな入院患者の男だった。
優男風な鷲尾優は、いかにも腹に一物を抱えていそうな怪しさだ。

ここで秋穂は戻ろうとするが、大怪我した金剛丸はあのバケモノについてまともに説明しろと詰め寄った。
しかし秋穂は妄想による難癖はごめんだと切り捨て、あくまで知らぬ存ぜぬを貫く姿勢を返した。
この剣呑な空気を打破すべく、変態の麗が新参者も打ち解けられるように一席設けてはどうだろうかと、まともな意見を提示した。
その流れに乗っかった秋穂は、もちろん童貞を奪うためのアルティメット懇親会を開催し、零れ落ちそうなバニー服に着替えた。

感想
デスティニーラバーズ19話~24話でした。
試薬の効果があるのか、デスラバとは違って槌屋の形態は残してますね。
ともあれ、夏恋と里桜は甲乙つけがたいです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/74347

































