ベッドに寝かされ、乳首とクンニで同時責めされると甘くいやらしい声がながみんの耳にまではっきり届くが、彼女はそれがメスの声だなんて知る由もなく。
早くも大きく息が乱れるほどイケたらぎ姉は、ボディビルダーみたいな彼の身体に見惚れ、触られたいだけが欲望じゃないと伝え、上目遣いに一瞬でそそり立ったモノを咥えた。
しゃぶりつきながら自分のもイジリ、彼の視覚も十分に楽しませてあげてどんどん気持ち良くなっていく。

十分ギンギンにしてもらった彼は攻守交替。
優しく触れ合わせるだけのキスで仕切り直すと、片足をほぼ垂直に上げてもらってアクロバティックな斜め挿入で突き上げる。
続いてパワフルに抱え上げた駅弁スタイルで密着度増し増しになると、愛液がどんどん溢れ出て、盛り上がりのままにドアにもたれかかって尚も突き上げ続けた。

ながみんはドアのガタガタ鳴る音とらぎ姉の甘い声を横目に、彼女と幸せを創り合うとは何だろうと考えていた。
完全に二人の世界に入っていた二人。
またベッドに戻るとらぎ姉が上になり、どうだどうだと腰の上下動と締まりで主導権を握ろうとするが、自分主導で動けるので一番いいところを擦るしかなく、すぐにだらしない顔になってしまう。

クールビューティー同級生のらぎ姉が跨り、乱れ喘ぐ非日常感。
可愛い優男だった彼が、筋骨隆々で力強くイカせてくれる非日常感。
めちゃめちゃにイカせて欲しいと望んだらぎ姉は、数え切れないほど腰を振り、バックでも数え切れないほど尻をたわませ、正常位で色んな声を出した。

そして本当にイキ疲れて失神するように気を失った。
若さとたくましさで何度も勃起できる彼の凄まじさを思い知ったらぎ姉は翌朝、彼に見守られながら眠りについた。
そして彼は、母を殺す覚悟を決めたのだった。
一方、紗月の母の明奈と一緒にいた渚は彼女を眠らせて別れを告げると、世界に向けて声を届け始めた。

全世界の人間の頭に直接届く犯人の声。
全世界に届けられた進化情報。
動く香里の巨像。
保菌者騒動が世界に広がった直後、山寺にいた紗月はリーダーだと認めてもらうためにいち早く動いた。
描き下ろしおまけ
ときめきインフェクションの続き。
ゲーム内で自由に動く晴子は、バカだが相当な美少女で乳も美巨乳でスタイル抜群のながみんに欲情した。
上半身水着が当たり前になっているながみんは、改めて考えなくてもドエロい格好をしているのだから…

感想
インフェクション21巻でした。
面白度☆6 らぎ姉度☆8
ゾンビラブコメの内、らぎ姉の真骨頂が久しぶりに発揮された巻でした。
何でもアリのSF部分もさすがにクライマックスっぽい雰囲気ですし、渚の動機とかも気になってきました。
































