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ノーパン尻コキシンデレラ

二学期が始まったところで、生徒たちの関心は来たる文化祭に移っていった。

 

彼は今回も裏方だろうと思って特にヤル気はなかったが、去年の彼の過ごし方もバッチリ把握していた鷹峰さんは、シンデレラ役は自分に決定するはずという超自己評価の高さのおかげで、彼にも履かせやすい役回りをしてもらうつもりでいた。

履いてください鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん4巻

 

 

ということで、同級生たちの推薦もあってシンデレラ役は鷹峰さんで順当に決定。

 

彼をシンデレラに近い役に立候補させるため、惜しげもなく黒板の前でパンティを脱いじゃうと、板書役で彼も前に呼び出した。

 

次に決めるのは鷹峰さんと親密になれそうな王子様役だが、彼女はまだ履かせてもらってないノーパンの尻を彼の股間に押し付け、二重の意味でアピールし始める。

履いてください鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん4巻

 

 

立候補を募りながら、しれっと尻をくにくに擦りつけるあまりにドスケベな鷹峰さん。

 

俺も私もとガラスの靴を履かせられる役に手が上がる中、棒をほぼ生尻に挟まれている彼は、まともに頭が働かず、そうこうしているうちにクズヤリチンと噂のイケメンまで手を上げる始末。

 

見た目だけはお似合いのシンデレラと王子の配役に周りの手が下がるものだから、鷹峰さんはイケメンにめちゃくちゃに凌辱されるかも知れないと、彼の危機感を煽りにかかる。

履いてください鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん4巻

 

 

あり得ないと思いながらも可能性を捨てられない彼も王子役に立候補し、そして惨敗。

 

ただ、そうなることまで見越していた鷹峰さんは、彼が使命感でもっと適役をゲットするものと予想していたのだが、あくまで一番の希望は王子に履かせてもらうことだった。

 

 

 

そうして文化祭の準備が進むのと並行し、彼との二人きりの勉強会も楽しみにしている鷹峰さんだが、今日はエリィが急遽混ざってきたのでご機嫌斜め

 

 

エリィは鷹峰さんの部屋に入れてテンションを上げ、鷹峰さんはお邪魔虫への敵意が凄い。

 

そんな態度に構わず百合気質なハーフ美少女は、このチャンスを逃すまいと完璧美少女の巨乳にソフトタッチチャレンジを敢行。

履いてください鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん4巻

 

 

そんなこんなで我慢したくない鷹峰さんは彼にお使いを頼んで追い出すと、エリィにもう帰れと直球に伝えた。

 

だからエリィは最後の質問として、彼との進展具合に突っ込んでみると、バレバレの恋心を隠そうとする鷹峰さんが可愛すぎて、深く掘り下げることに。

 

散々誘惑しても手を出されない鷹峰さんも不安が溜まっていて誰かに相談したかったらしく、ほいほいドスケベ誘惑を白状していく。

履いてください鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん4巻

 

 

エリィは友達の話なんて誤魔化し100%に乗ってあげつつ、自分も鷹峰さんに誘惑されたい羨ましさが爆発しつつ、同じ大学を目指してくれるなんて好意以外の何ものでもないと励ましてあげた。

 

 

そうして愛と友情と欲望が交錯している真っ最中に戻ってきた彼は、二人が喧嘩でもしてやしないかと恐れていたが、明らかにエロいことをしている声が漏れ聞こえてきて…

履いてください鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん4巻

 

 

 

そんなこんなで、いよいよ文化祭当日が明日に迫った。

 

 

まだ準備は終わっていないが、前日の慌ただしささえ楽しめるのが高校の文化祭。

 

手の空いている彼も他の手伝いに手を貸すが、うっかり八兵衛でミスをすると、鷹峰さんが素早く脱いでフォローしてくれる。

 

それも主役としての責任感のためだが、同級生と会話しながらノーパン尻突き出しのメンタルは責任感だけでは説明し切れないレベル。

履いてください鷹峰さん
著者名:柊裕一 引用元:履いてください、鷹峰さん4巻

 

 

半脱ぎパンティも手を使わずに腰骨まで上げられる鷹峰さんは、なんだかんだと楽しいこの前夜に、いよいよ勇気を出して本音を彼に伝えたくなり…

 

 

感想

履いてください、鷹峰さん4巻でした。
面白度☆7 寛容度☆8

女子同士でもボディスキンシップが嫌な人はいると思いますが、二人きりならペッティングにも許可を出す鷹峰さんはやっぱり、かなり箍が外れた変態性が染みついてますね。

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