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ヤリチンになった訳

社内やあっちこっちでヤリまくっているヤリチンは今日もせっせと、自慢できるイイ女を突き上げていた。

 

ただ何を隠そう、彼女はクズヤリチンの正式な本カノだった。

アクタとなずな
著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

美人でスタイルがいい玲香と付き合っておきながら、当たり前のように浮気三昧の芥。

 

だから若い頃は女の取り合いをしまくった悪友と飲んでいても、話題は今もどれだけ女遊びしているか自慢で、玲香も特別な穴だとクズ発言を連発。

 

だから結局彼女に浮気がバレ、お得意の寝取りを悪友にヤリ返され、また因果応報な目に遭った。

アクタとなずな
著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

 

性格がアレでも仕事面では有能な芥はお先に定時上がりがいつものことで、アフター5に女と会うのもいつものことだが、今日はなずなを狙う似たようなクズ男に接触された。

 

黒縁眼鏡で優男風な仮屋という爆乳好きのそいつは、なずがが劣等感抱き女子だと決めつけて下に見ている、ただヤリたいだけの芥より嫌な感じのクズだった。

 

と言うことでヤリサー大学生みたいな方法でなずなをホテルに連れ込んだ仮屋が、ひょろがりボディでむっちりバディを貪り尽くそうとする中、彼女は貪欲に食後のデザートの夢を見ていて…

アクタとなずな
著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

 

少なからずなずなの事が気になりだした芥。

 

それでも上から目線の子ブタ扱いは変わらず、クリスマスイブに選んだ女は、すぐには手を出さずこの日のために温めてきたナンパで引っかけた美女。

 

しかし散々甘やかされてチヤホヤされて育ったせいか、芥をも上回る性格悪すぎ女子で、金と時間と精神をたっぷりすり減らしただけで、目的のセック〇まで持ち込めずにバイオレンスで関係終了。

アクタとなずな
著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

そんな懐も心も寒くなった夜に温めてくれるのが、またしてもなずなだったわけで。

 

 

 

そして来たる年末年始、なんだかんだ暴言を吐きながらも気持ちがないではなかった芥は、元カノ玲香からの連絡に嬉々として会いに行った結果、きっちり大きなものを失ったと思い知らされたのだった。

 

 

 

EDになったり子ブタに助けられたり泣いたり笑ったり。

 

そんな芥が一際特別な味わいを感じているのが、人妻とヤルことだった。

アクタとなずな
著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

普段は細身な美人を食い散らかし、たまに味変感覚で人妻にのめり込まない込ませない程度に楽しむ。

 

だから一人の人妻とヤル回数には制限を設けているのだが、季節はバレンタインでドラマチックな偶然の出会いをしちゃったら、思わずマイルールを破ってしまうのが、芥の変化してきたことの一つ。

 

そして、人妻も予定にない浮気をするのは夫婦関係に不満があるからで…

アクタとなずな
著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

 

自分のためか相手のためか、クズを自覚して悪役になることを覚えた芥も、性に目覚めた初っ端からクズではなかった。

 

芥が女性を穴扱いするようになったのは、まだウブな童貞高校生の時に出会った教育実習生にマジ惚れしたからだった…

アクタとなずな
著者名:ふくしま正保 引用元:アクタとなずな1巻

 

 

感想

アクタとなずな1巻でした。
面白度☆8 抱きしめたい度☆9

主人公からクズ成分が抜けていっているようでそこまででもなく、ヒロインのぽっちゃりなずなを抱き枕にしたい欲求がこみ上げる漫画ですね。

エロ×ラブ×コメディにちょっとシリアスと、個性的女子の次から次への登場が楽しみです。

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