
あなたが甘くねだるまで2巻
ネタバレ感想
あなたが甘くねだるまでのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
桃園春はちょっとイジメたくなる可愛い系の彼氏。
一見清楚なようだが、実はSっ気を秘めている白坂雪は、SMの世界を知って彼氏のドM気質を開発していくことに目覚めた…
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あなたが甘くねだるまで2巻
今夜の二人はしっぽりラブラブセック〇を楽しんでいた。
雪が上になってギシギシ騎乗位でキュンキュン、春が首輪をつけているのでいつもよりも締まりが良くなっているのかも知れない。

SMクラブで知ったのは、寸止めに拘束に緊縛、アナルと前立腺責め。
妄想だけでイキそうになっているうちに、春も出そうになってきたので正常位に変わってぱちゅぱちゅ腰を振っていくが、そろそろ出そうになったところで雪は大しゅきホールドをキメ、腰振りをストップさせた。
そこで提案したのが射精管理。

受け入れてくれるなら今夜はこのままたっぷり射精OKで、始めは貞操帯なしの五日間。
耐えきったらご褒美があると唆された春は、あっさり了承してしまい、禁欲生活直前の一発を遠慮なくぶちまけた。
春の新たな顔をどんどん見たい雪は、五日程度で終わらせるつもりはなかった。

そしてタイミング良く日付が代わり、射精管理初日が始まった。
それから数日、春は生真面目にちゃんと禁欲し続けていた。
Sっ気を発揮してきた彼女も見つめ合えば輝いて見えるし、ご褒美を期待すれば悶々としてしこりたくて仕方ない。
そうして彼が必死に我慢していると思うと、雪は想像だけでめちゃくちゃオナニーが捗った。

そして約束の射精開放日を迎え、彼女の部屋でいざ久しぶりに精液をぶちまけることに。
今にも暴発しそうなほど、彼は裸になって首輪をつけただけでパンパンに膨らませ、雪はもうそれが愛おしくて堪らない。
何でも言うこと聞くから射精させてと懇願されたら、イジメたくて仕方ない。

だから雪はここから更に十日間の禁欲を持ちかけてみた。
二週間ぶりの射精なんて、きっとおかしくなるほど気持ちイイ。
そんな風に悪魔の囁きをされたら、春は違う意味でもうおかしくなりそうでも、また受け入れてしまうのだった。
二週間の射精管理を受け入れさせた後日、雪はいけない知識を与えてきた智秋にそのことを打ち明けた。
智秋をしていきなり二週間の禁欲なんて鬼の所業だが、雪も彼が耐えきれるとは思っていなかったし、我慢できずにシコっちゃった時のお仕置きも楽しみだった。
射精管理のお仕置きは射精管理で。

智秋のそんな提案が良さそうだと思っている頃、もうチン〇がビクついてどうしようもなかった春は、予想通りにシコって出していた。































