
撲殺ピンク3巻
ネタバレ感想
撲殺ピンクのネタバレエログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
ラブに仇なすものを許さない、解体を担当するオードリー。
キンキンの姉の事件を解決できなかった報いか、娘を恐怖に陥れてしまう刑事の村岡。
そして、道鐘男という組織は一体なんなのか…
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撲殺ピンク3巻
哀れな中年男性を使って、爆発テロ事件を起こした道鐘男所属の鴉という関西弁の男。
今までバットでピンクを粉砕してきたキンキンも、カポエラのような身のこなしで戦い慣れている鴉には後れを取ってしまう。

ラブが代わりに戦えるはずもなく、しかも鴉は意味深な言葉でキンキンに悟らせようとする。
それでも、ラブを守りたいキンキンは彼女だけでも逃がさなければと思うほど、ポテンシャルを最大に発揮して反撃を繰り出していくが、歴然とした差は埋められなかった。

健気に助けようとしたラブの、流れるような髪とスベスベの太もも。
鴉はさっそく湿らせた指を膣に差し込み、とてもいい具合なのを確かめると、出来の良い子供が産めそうだと思った。

そして遠慮なくラブを攫おうとしたのだが、ギリギリのところで智春が駆けつけた。
ラブの知能指数は160と高く、それが狙われた理由なのか。
そして過去に狙われた隆三の孫、楓は何が優れていたのか。
セーラー服姿がまだあどけない楓に真っすぐ好意を向けられていた知春は、彼女が大人になったらデートしてあげると約束していた。

しかしその約束が叶えられる日は永遠に来なくなった。
その時の怒りもぶり返し、知春は容赦なく鴉をボコボコにしていく。
だが、強さでは圧倒的に勝っていても、後悔をほじくり返されると隙だらけになる弱みを見抜かれていた。
知春には楓という忘れられない存在が時に弱みになったが、キンキンに守られるラブは、逆に彼を守りたい思いで強くなれた。

今回の鴉の襲撃は、キンキンがボコボコという痛手の代わりに、鴉の耳を手に入れることができた。
その証拠は村岡に託されたとして、鴉が指摘した、キンキンが一流アスリートの血を引いているのに的にされたのが姉の方だという事実。
つまり優秀な男は既に用意されていて、それに負けない優秀な血を受け継いでいる女を攫い、孕ませて子供を作らせるのが目的。
そしてラブが見つけ出した新たなピンクは、世間の認知度も少なくない驚く人間だった。
キンキンが療養中とあって、知春と組んでピンクを捕まえることになったラブは、ターゲットが好みそうなファッションに身を包んだのだが、それは被害に遭った女性をそのまま真似たような格好で、使命感も滾る戦闘服のようなものだった。

元一流アスリートで今は女子大のコーチをし、立場を利用して欲望を発散しまくってきた今回のピンクはキンキンの姉、金林樹里の事件の第一情報提供者だった。
































