コスプレセーラー服で名前を呼んで
テスト明けの土曜日、夏野と秋津の冒険服もできたので袖を通し、いざ久しぶりのダンジョンへ。

いよいよ5層に下りると上層よりも空気が冷えている感じがするが、それは地下深くになったからなのか、しかし異空間なので原理は分かりようもない。
さっそく出てきたモンスターは硬い外殻を持つカマキリタイプで、単なる力押しでは仕留められず、より弱点を的確に突く柔軟性を求められるようになってきた。
果たして死にゲーじゃなく、確実に攻略できるレベルとシステムになっているダンジョンは、何らかの意思が働いて彼らに攻略させようとしているのか。
そんなことを考えながら5層の小部屋に辿り着くと、秋津がいきなり彼を刺した。

まさかの凶行。
だんまりの秋津。
すると秋津がもう一人現れて刺した秋津に挑みかかり、刺した方がそっくりなモンスターだと分かった。
ただコピー人形のようなものではなく影のようなタイプで地中に潜り、自在に移動して誰でもそっくりに姿を変えれて奇襲をかけてくる過去一に厄介な敵だった。
武器まで具現化できるとあって冬島まで重傷を負わされてしまうが、専用武器の特性を活かせる先生は自慢の棒術の実力を如何なく発揮し、コピーモンスターを仕留め切った。

下手すれば二人がヤラれていたギリギリの戦いで手に入れたのは夏野専用の銃で、これまた先生のと同じようにレベル上げしやすい付与が付いていた。
専用武器でかなり活躍した先生はコスプレセック〇欲が非常に高まり、抜かりなく学生時代のセーラー服も持参していたので、テスト明け以上にヤル気満々だった。

お互い制服同士のプレイなので先生呼びは封印し、下の名前で呼び合ういつも以上のラブラブセック〇。
あえて着たまますることこそコスプレセック〇の醍醐味で、名前呼びが同級生になったような錯覚を引き起こし、先生のエロ可愛さは止まるところを知らなかった。

そしてスッキリして賢者タイムに入った先生は、教え子との制服プレイに酷く落ち込んだ。
後日、先生は今更ながらに女性陣が避妊薬を飲むよりゴムをすべきだと言い出し、これからは生中出し禁止と厳命したのだが、それは自分に妊娠の兆候があったからでもあった。
とは言えゴムを付けようが付けまいが、レベル上げは今まで通りだった。

ゴムを付けてもレベルがちゃんと上がることを確認した今日は疲労も鑑みてダンジョン探索は無しにし、以前に約束した通り、彼と夏野は冬島家にお泊りしに行くことに。
そこで二人は冬島の過去を知り、彼女の感情がなぜ異様なほどに希薄なのかを知るのだった。

一方、行方不明になった彼の両親は…
感想
セックス&ダンジョン6巻でした。
面白度☆7 ハーレム度☆10
誰が一番か決めるのは難しいですが、強いて言うならやはり春麗らかな先生がバチクソ可愛いですし、頼もしいのも堪りません。
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