
どちらか選べと言われたら
ネタバレ感想
どちらか選べと言われたらのネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
付き合うことはないまま、幼なじみのさやかはアメリカに旅立った。
それから十年、勇太は後輩の花奈が好きだったのに…
どちらか選べと言われたら
さやかがゲス先輩共に狙われてると分かれば、弱いなりに食ってかかる勇太。
結局ボコボコにされるのだが、さやかはウン〇みたいな汚い奴らは避けるのが人間ってものだとご高説垂れながらも、甲斐甲斐しく手当をしてくれる気の強い美人。
そんな単なる幼なじみ以上な雰囲気が漂いながらも、ついぞ付き合うことはないまま10年、アメリカで働いていたさやかが日本に帰国することになったのだが、勇太の家に転がり込むように親公認で同居することになった。
しかし大きなことを勝手に決められ、ちょっとはイイ感じだったさやかが帰って来ることよりも、勇太は社会人サークルの後輩が気になっていた。
だから勝算があると思ってお付き合いを申し込んだのだが、花奈も好きだと言っておきながら先輩後輩のままがいいと答え、丁重に断られてしまったのだった。
そんな夜は友達二人にヤケ酒を付き合ってもらったのだが、二人の意見はまるで正反対。
完璧に脈がないと言われれば、セック〇まではどうとでもできると言う経験談からくる二つの意見。
女友達も女の一人だと言われて思い浮かぶのは、勇太にはさやか一人しかいなかった。
モヤモヤする酔い心地のまま帰ると、玄関には知らないヒールが置いてあり、もうさやかが来たのかと思うもシンとしているので、挨拶は翌日にして寝室のベッドにダイブした彼は、どうしても花奈が思い浮かんでしまい、止むを得ずエロ動画でスッキリすることにした。
まさか、さやかがシャワーを浴びていることにも思い至らないまま。
そしてもうイクというその時、バスタオル一枚のさやかに椅子ニー姿を思いっきり見られてしまうのだった…
2話~
帰国早々のさやかに、精液が垂れているいきり起ったモノを見られてしまった勇太。
久しぶりの日本で張り切って豪勢な朝食を用意するさやかは、どうもアメリカで嫌な思いをしてきた様子で、3カ月は住まわせてもらうというが、彼は28年間何もない関係だったからといって、初日から無防備なバスタオル姿を見たりオナニーを見られたりで、不安と期待が入り混じる。
しかも、狙っている後輩の花奈が実は、かなりのヤリマンなんてまだ知る由もなく。
実はさやかも彼のチン〇の予想外の成長にドキドキし、部屋に戻ってから疼いて仕方ないアソコを指でかき回して発散していたのだ。
更に、彼が働いている会社の取引先の課長のポジションに就いていたさやかは翌日、家でも職場でも同じ空間にいることになる事実を大発表。
ランジェリー会社の課長というバリキャリな地位よりも、アメリカではもっと大企業に勤めていたのに辞めて帰ってきた理由をはぐらかしたまま、仕事帰りの一杯を二人仲良く傾けていると、逆に勇太を狙うことにした花奈と鉢合わせ。
花奈が強引に彼に送らせている間に先に帰ったさやかは、嫉妬か欲求不満か二人が激しくヤっているのを想像すると自然と濡れてしまい、彼のベッドで気持ち良過ぎるオナニーに耽り出す。
しかし思いの外に彼の帰りが早くて、あわやオナニーを見られかけるがギリギリでセーフ。
そして彼の独り言で、花奈とはヤラずに帰ってきたことを知り、花奈は代わりに好きに抱いてくるセフレとヤルことで、大事に思っているからこそできるだけ脱がそうとしない男心があることを知った。
花奈の明らかな小悪魔ヤリマンの一面を早々に察したさやかは、当時から更に男らしく真摯に成長している幼なじみが、自分を幼なじみ以上に思っていて欲しい気持ちが芽生え始める。
ただ彼の方は、学生の時からさやかのエロさに下半身が反応していた。
売り言葉に買い言葉。
強かに酔ったさやかは全裸でも自分に興奮しないと言い張る彼を負かしたくて、酒まみれにしてやって無理やり一緒にお風呂へ。
狭い浴槽、触れ合いそうになる先っぽと入り口、結局気まずくなりかけて彼女が彼のそそり立ったモノを掴んでしまい、また思わず勢いでエロい誘いみたいに煽ってしまう。
そのままお互いに止まれなくなって部屋のベッドに移動して再開することに。
彼はさやかが好きなのか、彼女は勇太が好きなのか。
挿入直前でさやかからの試すような質問に彼がまごまごしたことで、彼女は呆れて部屋から出て行ってしまった。
かつては確かにさやかが好きだと確信できた時期があった彼はまた友達に愚痴り酒を付き合ってもらっていると、花奈からも試すような誘いの呼び出しがあったので、もう逃がすまいとホテルに連れ込んだ…
7話~
花奈とヤっていることに感動しつつも、すぐ出そうになるのを食い止めるため、角度を変えて耐えながら反応があってどんどん濡れるところを探っていく。
想像以上に気持ち良くてハマりそうな花奈は、足腰立たなくなりそうなほど感じたことがバレないように彼をさっさと帰らせると、余韻を楽しんだ。
そして彼とヤリかけたのに、早くも他の女とヤって遅くに帰ってきたと知ったさやかは苛立ちと悲しさが募り、こんなつもりで帰ってきた訳ではないと苦悩してしまう。
幼馴染みで同居人で、職場の取引先同士でもある勇太とさやか。
ランジェリーモデルの手配ができなかったさやか側は、彼女自身がモデルになることで撮影を滞らせず、さすがの美人っぷりとスタイルの良さでモデル役を納得させただけでなく、彼への当てつけで男性モデルに自分から絡みついていく。
男性モデルが勘違いしてチン〇を押し付けたり、勇太側の上司がゲスい欲望でさやかを盗撮したりとトラブルはあったものの、それがさやかに対する勇太の嫉妬を大いに買う結果となった。
その日の仕事終わり、花奈が約束通りに彼を食事に誘いに来ると、今度はさやかが対抗心を燃やして二人の間に割って入っていく。
彼が花奈とイチャついているのがむかついて、テーブルの下から足を伸ばしてチン〇をくにくに足コキし、あっという間にフル勃起させてやったさやか。
水零しハプニングで勃起に気づいたさやかは、自分が密着しただけで勃起したと思い込み、その夜も誘いかけるが、もう譲る気も遠回りする気もないさやかはうまく二人を引き離すと、シャワーを浴びたばかりのバスタオル一枚で足コキの続きを迫った。
ついにあのさやかがチン〇をしゃぶって手コキして、いやらしい音を立てて口をすぼめている。
もう出るというその時、花奈から電話がかかってくるとさやかが通話にするものだから、彼はセック〇して間もない年下小悪魔の声を聞きながら、さやかの口に射精したのだった。
そして今や夢中になり始めているのは、彼ではなく花奈の方で…
感想
どちらか選べと言われてもでした。
久しぶりに会い同居人にもなった気の強い美人幼なじみと、掌で転がしてくる可愛い後輩のどちらか、これはジョーカー要員をスピード系かフィジカルの強い高さ系にするかくらい、状況によって変わる難しい選択になりそうですね。



































