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202話

彼とイマリが激しく性器を擦りつけ始めると、室内は増援部隊3人の愛液も合わさってむせ返るような性の匂いが充満し始めた。

 

舌をベロンと出してだらしなくアヘっているイマリの痴態に、男のチン〇が出し入れされる様を見るしかない関西弁は、もう隠しようもない程ねっとりした愛液を滴らせ、自分でも興奮を認めてしまう。

 

だから彼は相変わらず抜け目なく、言葉と行動が釣り合ってない相手の弱いところを突きまくって責め立て、男の優位性を知らしめていく。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

交尾を見て興奮する変態というレッテルを否定したい関西弁だが、カウガールは最早ここまでと諦め、もう交尾してもいいだろうし、そもそももう耐えるのは無理だと言い出し、交尾は生物の本能だと関西弁を説得し出した。

 

国母の命令もメリットゼロだし、交尾を経験すれば寿命が延びるらしいと最大のメリットをカウガールが説明している間も快楽を貪っているイマリは、だらしない腹回りをいじられながら仲間に最高のプレゼンをしてくれる。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

そしてねっとりバック挿入で、たっぷり注ぎ込まれて最高のオーガズムに達したのだった。

 

 

イマリがカエルみたいにおっぴろげて小休止に入ると、まず動いたのは交尾鑑賞会が開催されるきっかけを作った三白眼だった。

 

やはりヤリたいだけだった三白眼は彼の顔面に思いきり騎乗すると、遠慮なくずっちゅずっちゅと擦りつけて刺激を貪り始めた。

 

その熱心さや、やはりヤリたいだけの静かなるムッツリ。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

そんな最高に気持ちよさそうな顔を見せられたらカウガールも我慢できず、彼の股間にむしゃぶりついた。

 

二人が命令に逆らってメスの本能に従う姿でも、関西弁はまだ国母への忠誠を保とうとするが、それも少しの間だけ。

 

結局3人とも彼に群がり、関西弁は太ももで股間をスライドさせるのだった。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

 

一方、また裏切られた国母は醜いスキンヘッド豚に変えたナクタに、取引を持ちかけていた。

 

期限は一週間、男を殺せば元の姿に戻してあげるし、できなければほぼ未来永劫、その姿のままトイレの便槽で糞を食らう糞虫人生を送ってもらうと。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2022年42号

 

 

姿こそ変えられど意識や考える頭はそのままなのか、ナクタは顔は褐色スキンヘッドのまま二足歩行に戻され、どちらを選ぶにせよまずは動き出したのだった。

 

 

感想

パラレルパラダイス200話201話202話でした。

大台の200話達成おめでとうございますと共に、どんな乱戦になるのか楽しみだったんですが、結局の乱交もらしくて安心します。

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