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ライムライト・レモネードジャム

水着で手コキ

刑事の事情聴取で部屋に入った直後、外から黒ずくめの人間が窓を破りながら飛び込んできて刑事の背中を一突き、来いよと挑発された小鳥は追いかけてひと気のない場所でやり合ったのだが、僅かな隙で逃げられたのだった。

 

でき過ぎた話だが議員殺しに目撃者がいて、黒ずくめの犯行だと知っている麻美には真実味がある内容だと思った直後、その犯人から遥人が拘束されている写真付きのメッセージが届いた。

 

黒ずくめの正体は、小鳥と同じ何らかの組織に属していると思われる暗殺者で、それをSTYX(ステュクス)と呼んだ。

花びらとナイフ
著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ2巻

 

 

 

二人が到着した時には遥人は切り刻まれたり刺されたりでボロボロの状態、黒ずくめのイカツイ暗殺者は麻美を殺せば男を渡すと交換条件を持ちかける。

 

ならば小鳥の取る選択は、愛する彼とその姉なら迷いはなかった。

花びらとナイフ
著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ2巻

 

 

しかし麻美も一端の刑事、何とか攻撃をいなしていくうち、小鳥がかなり手を抜いていることに気づくと、黒ずくめもそれに気づいたその時、遥人は不甲斐ない自分でも何かしようと黒ずくめの手に噛みついた。

 

潰される鼻。

突き落ろされるナイフ。

そして弟を庇った麻美の腹部に深く突き刺さった

花びらとナイフ
著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ2巻

 

 

更に麻美は気合でナイフを握る手を掴んで離さず、その隙に小鳥が黒ずくめを躊躇なく始末したのだった。

 

 

遥人との約束を守れずに凹む小鳥に構わず、近くにスタンバイしていたのかまた回収業者がすぐやって来たので、小鳥は個人的に仕事の依頼をすることにした。

 

 

 

重傷ながら命に別状はなかった遥人が目を覚ますと、見知らぬ部屋の天井が映り、布団に寝かされていると分かった。

 

黒ずくめに殴られてから記憶が途切れていてボーっとしていると、水着姿の小鳥が入ってきても声をかけるタイミングを失い、目覚めに気づかない彼女に身体を拭かれ始めた。

花びらとナイフ
著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ2巻

 

 

そして彼が全裸だと気づいた直後、彼女は少し躊躇しながらもシーツを捲って彼のチン〇も丁寧に片手を添えて拭きにかかった。

 

そんなもの勃起するなというのは不可能、小鳥も硬く膨らむ反応にちょっと驚いたものの、より愛しさを持って丁寧に拭き続けた。

花びらとナイフ
著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ2巻

 

 

さすがにもう出そうという時に彼が声をかけると、ピタッと止めた小鳥はシーツをかけ直し、二日間も眠っていたと教えてあげたのだった。

 

 

彼は両親や姉、あの黒ずくめがどうなったのか訊きたいが、小鳥はまずもう家には帰れないしこれからはずっと一緒にいると言い出した。

 

彼の勃起チン〇をしごいて興奮したのか、まだ大きいままの棒に擦りつけるように跨り、頬を赤らめていく。

 

そして現状を知りたい彼のためにニュースをつけてあげ、彼は学校の殺人事件と一命は取り留めたらしい姉の事件に巻き込まれたものとして、小鳥と共に捜索されていることを知った。

花びらとナイフ
著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ2巻

 

 

日常からあまりに遠い非日常へと急展開。

両親と姉を危険に巻き込んだ。

暗殺者を作るSTYXという組織。

 

消化しきれないことばかりの中、やはり小鳥と離れて彼女の足手まといから脱し、警察を頼るのが最善だと思いながらも、美少女殺人鬼の彼女に溺れてしまった彼はどうしても離れられなかった

花びらとナイフ
著者名:フクハラマサヤ 引用元:花びらとナイフ2巻

 

 

そうして肉欲に支配されたところで、また新たな美少女暗殺者が二人の前に現れ、彼は更なる深みへと引きずり込まれていく…

 

 

感想

花びらとナイフ2巻でした。
面白度☆7 赤水着度☆9

赤水着の映え具合が最高にエロ可愛いですね。

とにかく小鳥はこの手にありがちな、最高傑作的な立ち位置のようです。

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