33話 忍の里のコガラシくん
あっさりメスになった雲雀。
コガラシに彼氏の役を頼み、巨乳狭霧を見返すべく紹介する。
知り合い同士の二人だが、コガラシは最後まで狭霧に本当のことを言わずに彼氏役を演じきった。
それを見て、雲雀はさらにベタ惚れてしまう。
34話 ストップ!!雲雀ちゃん
多重影分身の術でいろんなコスプレを着た雲雀を出現させて、コガラシを誘惑しようとするが、心もイケメンのコガラシは簡単には落ちない。
しかしラッキースケベを発動して、おいしいとこを持っていく。

結局全てを白状したが、本気で恋を成就させる決意をする雲雀であった。
4巻カラー修正版
千紗希の脱衣場シーンから始まる4巻の冒頭。
この旅行で最高にイケメンなコガラシを見れるとは思っていない彼女は、今ただ屋上にある露天風呂を楽しみにしていた。

この後は主要女の子キャラたちの見開き入浴シーンがあってから、話が進んでいくのだ。
さて、女子部屋でわいわいやりながら、兵藤が幽奈の裸体を妄想してから、先生の見回りというお約束トラブルで女の子たちと一つの布団の中で密着するコガラシだった。
その後は夏真っ盛りの話が続き、テスト勉強に明け暮れる学生の住人たちのところに、いつものようにはしたない格好しかしていない呑子が、いつにも増して露出たっぷりなマイクロ水着姿でアイス棒を舐め回して集中を途切れさせていた。

そしてその後、惚れ薬でめちゃくちゃ大胆に可愛くなった狭霧が、コガラシに迫って胸をさらけ出すのである。
少し変わった組み合わせで夏のバカンスを楽しんでいたコガラシ一行。
呑子や朧といったハメを外しまくる彼女たちに囲まれながら誰もいないプライベートビーチを独占できるのはいいが、もちろん彼は遊ばれて誘惑される役目。
と言うことで、いつも大胆な朧に胸を見せられたり塗らされたりするならば、当然呑子もここぞとばかりに自慢の身体で迫るのである。
そんなこんなでその地の悲恋伝説を解決したコガラシ&幽奈。
そしてより一層、幽奈を成仏させようと気合を入れるのだ。
その後はトラブルメイカーこゆずの出番。
仲良くなった宮崎家でお泊り会をし、巨乳親子のたわわな胸をここぞとばかりに堪能しつつ、お買い物中でも千紗希の胸をとてつもなくいやらしく楽しんでいた。
そして家に帰ればママとお風呂に直行し、見事に受け継がれている親子の胸に挟まれて身体を温めるのであった。

その後は雲雀が初登場。
忍者の里でコガラシに偶然助けられ、あっというまに惚れてしまう。
しかし、どうやら狭霧と浅からぬ関係にあるらしいと知り、どうにか自分に気持ちを向けさせるため、お気に入りのシマシマ下着を見せつけて誘惑。

結局惚れさせることはできなかった代わりに、彼女がもっと好きになるのだった。
感想
ゆらぎ荘の幽奈さん4巻でした。
相変わらずサービス精神旺盛な乙女たちでしたね。朧の出番が少なかったですが、千紗希の破壊力が高かったので最高です。
仲居さんの出番が申し訳程度なので、現実の世知辛さを痛感させられました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/14314



































