ダンジョンのある世界で賢く健やかに生きる方法5巻
探索から帰ってきた悠真が風呂に入っている所に、しれっと乱入した知佳。
全く隠さない、恥ずかしがらない堂々の見せっぷりは、もう数え切れないくらいHしてる恋人か夫婦のよう。

もちろん洗いっこするためだけに入ったわけじゃなく、早くも3人の美女精霊とヤルことヤった今、少しの焦りが芽生えたのかも知れない。
ということでいつもの調子で煽りつつ、事が始まれば普通の女の子らしい甘い声と反応に。

立ちバックで始めようとしても、知佳が小さくて高さが合わない。
すぐ挿入されないことに不安になった知佳の振り返り顔が予想外のそそるもので、彼はグッと腰を持ち上げながらピストン開始。
既に精霊たちには事前承諾済みのお風呂エッチ、お互いに両想いだとも共有し合ったのはいいが、初体面がいつだったのか彼が事実を覚えておらず、そこも共有したら晴れて人同士で同級生カップル誕生となりそうだ。

さて掃討探索は順調に進み、ローラは彼と伊敷の強者ペアは何時知り合ったのか訊ね、どこか羨ましそうにお似合いだと評した。
伊敷との出会いを振り返れば、知佳だけが覚えてる自分たちの初体面はいつだったのか気になるしかない。
ティナの警護兼魔法の師匠にもなっていたスノウによれば、そのうちトップオリンピアンになれるほど、身体能力強化を身に付けているという。
手、目、耳など部分的な強化も可能な魔法、最早念能力を思い出すしかないダンジョンのある世界。
スノウのツンデレトークの後、彼はローラに呼び出されて外で会ってみれば、急に伊敷を巡ったガチ勝負を挑まれてしまう。
本当に殺意がありそうな不思議なガンウーマンの攻撃をかろうじて避ける、受けるで致命傷を避けて程なく、異変を察知したフレアの介入で骨をも残さない炎の殺意でローラは矛を収めた。

以前垣間見せたローラの実力からして本気じゃないと見抜いた彼が真意を促してみれば、ローラは訥々と伊敷との出会いを打ち明けつつ、そこに尊敬に加えて恋慕があるのかは定かではない。
とにかく伊敷の幸せを異常に願っているのが分かり、ついでに重要なスキルまで打ち明け、二人はある意味、伊敷に踊らされる形で信頼を深めた。

その日の深夜、悠真は例の何者かにうなされる悪夢を見た。
ツンデレスノウが見守ってくれていた流れで、彼女達精霊姉妹にはなぜか両親や日常生活の朧げな記憶があることが分かった。
精霊はどうやって生まれるのか精霊としての自分たちをほぼ何も知らないと言っていい姉妹に普通の人間らしい親や生活の記憶がある理由、それは後天的に精霊になったからなのか。
彼女達も何か不安を抱えているかも知れないが、今は悪夢にうなされた彼が慰められた。

ぶっ続けで何時間もモンスター狩りをし、さすがに疲れた一行。
ローラとフレアを先に休憩の準備を整えに促すなり、魔石回収より先に伊敷は魔力回復を免罪符に彼とのイチャイチャを提案。
責務と恋心とえっちぃ乙女心の合わせ技一本で、たわわな二房が飛び出した。

そしてまったり休憩しようとした矢先、メタルアントの女王蟻が現れ、回収した魔石を飲み込んで更に硬くてパワフルなママアントに。
凄い硬さにパワー、そして再生能力、3人がかりでも手をこまねいて一時撤退が賢いかもと思える相手だが、フレアはあくまで見守るスタンスである以上、現状でも倒せる可能性は十分にあるということ。
そこで彼はしっかり観察して作戦を立て、見事な連携で巨大メタルアントを仕留め切った。
しかし、メタルアントを倒したことで意味の分からない謎がそのダンジョンで出現したのだった。
その解明はできるだけの情報収集後となり、ローラは嵐を巻き起こしそうな別れ際のキスで去っていった。

攻略済みダンジョンに出現した下層へ通じる謎の階段は、世界中の攻略済みダンジョン全てでも出現したようだった。
その調査も悠真らに依頼され、明らかに危険度が上がったことから精霊三姉妹総出で潜ることに。
分かったのは更に下に通じる階段があること、磁石がくっつく魔力を帯びた合金らしき物があったこと。

そしてあれよあれよと、彼は米大統領と会うことになり…
ダンジョンのある世界で賢く健やかに生きる方法6巻
移住することにしたティナとともに日本に戻ってきた一行。
ティナが自分なりに役に立ちたいを思いを尊重して夕食を作ってもらったその夜、フレアが可愛くもセクシーなパジャマ姿で夜這いを仕掛けた。
知佳と姉たちに許可を取った上での行動というから驚かされる彼だが、だったらと知佳とウェンディも加わって4Pすることに。

主導権を握られまいと踏ん張る悠真と、したいままに吸って舐めて搾り取ろうとする精霊姉妹。
ただただ夢の様な一夜になった。

日本のダンジョンも新階層が現れたりと混乱を来す中、悠真は一気に何百億という報酬を得ることになり、かつてランキング1位だった者でも比べ物にならないくらいの魔力を有していることを教えられ、色んな数字がインフレし過ぎて受け止めるので精一杯。
ともあれ税務処理や節税対策は綾乃や知佳におんぶに抱っこで頼って、無駄に減らないように策を講じていく方向でまとまる。
召喚術師として幅広い戦い方ができないかも考えるきっかけになったのは、綾乃との買い物デートがきっかけで、そこで絡んできた脳筋探索者を軽くぶちのめしたことで、綾乃は心も完全に彼に惚れた。

一方その頃、精霊姉妹は知佳プロデュースの元、エロカワ衣装でダンス動画を撮影中。
これがバズらねば何がバズるという文句ない可愛さだ。

今日は新宿のダンジョンへ、影が立体的になったようなモンスターが瘴気のように湧き出るが、精霊にかかれば一発で一掃できる程度の脅威レベル。
守られてばかりの彼はティナと同じく、自分も彼女らの横に立てるくらいにはなりたいと、見守られながら牛蜘蛛のようなモンスターを相手にすることに。
そいつは難なく倒せたが、直後、THE吸血鬼みたいな格好のモンスターが現れ、精霊姉妹が消えた。
アメリカにいた不気味なアイツについても知っている口ぶりで、精霊姉妹よりは格下なのを認め、彼と分断した様子。
つまり悠真一人なら余裕で倒せるという作戦を実行した訳で、防御力耐久力は素晴らしいものがあるが、戦い慣れてない彼は狼男にも変身できる吸血鬼にあわやのところまで追い込まれてしまう。

相手が舐めプしてくれたおかげで彼女たち自身も忘れている精霊姉妹の情報を引き出せたが、吸血鬼はあくまで依代で分身のようなもの、本体とはまだ相まみえず仕舞いで瀕死に追いやられてしまうのだった。
元は人間だったらしい精霊姉妹の記憶を取り戻すのも目的の一つになり、吸血鬼がドロップしたスキルブックは知佳が会得することに。
結果、相手を拘束できるスキルを身につけた知佳も、戦力に組み込めそうだった。

彼を守れなかった精霊姉妹の気持ちも汲み、4人目の精霊を召喚してから再度ダンジョンに潜ることに。
その前に、ダイヤより硬く亀の甲羅を加工してもらった一本で500㎏もある剣を手に入れた。
さて最後の精霊はみんなの長女、雷属性で包容力たっぷりのシトリー。

妹らが思わず甘えちゃう、キャラとボディの癒し力が凄いタイプ。
その夜、さっそくシトリーから誘って本契約のための本番セック〇に挑み、見たままの凄い豊乳が零れ出る。

癒し系長女で凄くてエロ可愛い、最高である。
そしてシトリーだけが、人間の頃の最期の記憶を覚えていた…

感想
ダンジョンのある世界で賢く健やかに生きる方法でした。
ダンジョン攻略しつつ会社を大きくしていきそうなファンタジーと現代資本主義の融合、エロ要素もまあ程々にレベルでストーリーも楽しめそうです。




































