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「終末のハーレムファンタジア」ネタバレ最新話93話94話95話96話無修正。体液摂取で昂る女王蜂の女王様プレイ

終末のハーレムファンタジア93話94話95話96話
ネタバレ感想

終末のハーレムファンタジア無修正版のネタバレ最新エロ画像(raw pdf hitomi危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

この世を滅ぼさんとする勢いの新帝ドゥティアスを倒すため、愛しきアウレリアを助けるために巨塔に赴いたアルク。

最初に立ちはだかったのは、変態的衣装が似合うブリエンヌだ。

 

紹介作品の目次

93話

鬼太郎の髪の毛針の如く、無数の極太針の飛び道具を放つブリエンヌ。

 

近づくのはおろか避けるか弾き落とすので精一杯、かと思ったら真っすぐ飛ぶだけじゃなくファンネルのような多才な動きもするものだから、背後を取られたアルクは一人目の一撃目でさっそくまあまあのダメージを負ってしまう。

 

出会い頭からブリエンヌが漲っているのは、以前にアルクの血を摂取したことで起こった疼きが続いているようだった。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その渇望たるや、アルクが落とした剣を拾うのも許さない超スピードでのマウントポジション取り、かなりキマっている首絞めプレイ。

 

あまりに昂っている欲しがりさんには、アルクもお望み通りに腕に刺さった針を引っこ抜いて、横っ首にぶっ刺してやった。

 

それで更にキマったブリエンヌのショータイムがスタート。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

首にまあまあの穴が開いても何てことない耐久力、アルクのマハトで更に強大なパワーアップを果たしてしまった誤算。

 

ギンギンの目に絶句したアルクは止むを得ずに降参し、ゴリゴリ過ぎないマッチョボディを下半身まで曝け出し、犬の態度を示した。

すると女王蜂も歓迎し、エロビキニを脱いでどんと来いの姿勢を取る。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ここから始まる主従がはっきりした女王様プレイ。

 

犬のアルクは命令には絶対服従、首輪も付けて準備万端。

膝をついて宣誓の言葉と自虐からのクンニで完全敗北が決した

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

サクッと勝利し、最高にキマりながら、快楽も脳天を突き抜けたブリエンヌは喘ぎの咆哮をあげた。

 

ブリエンヌが自分の指でいじりながら、キマリアヘ顔を晒している情けない姿を見下ろしたアルクは、自分の血が人によってこんなに反応が違って夢の国にイクことに驚きながら、彼女がイキ果て朽ちるのを願った。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

一方その頃、帝国の街中では、レジスタンスガールズチームが呪いの薬の蔓延でグール化してしまった民を相手にするので足を止められていた。

 

別に強くはないが、数は多いし気持ち悪いし、民は愚かなトップの被害者かも知れないが、愚民の上に苛き政府ありと言われれば、それまでのこと。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

埒が明かないのでグローリアが魔法で一発まとめてぶっ飛ばしてやろうと、詠唱を始めてすぐ、彼女らは何もしてないのにグール民が一気に吹っ飛んだ。

 

その中心にいたのはしつこく、忌々しく憎たらしい、親殺しのシュタイゲン。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

グローリアが木製魔法で動きを封じようとするが、シュタイゲンが容易くその上を行く魔力で樹木の支配を奪い、カウンターエクスプロージョンで彼女らを吹き飛ばした。

 

あまりに実力差が開いてしまい、同じ魔道士で相当な実力者のグローリアでも歯が立たない実情。

 

彼女も魔女たちのように養分用に連れ去られるのが決定したその時、九つの巨人が巨人化した時のように、雷鳴と共に何かが現れた。

 

それはもちろんレジスタンスの最終兵器、修行を終えて雷神化したレッタである。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

94話

ここぞというタイミングで、瀕死との情報だったレッタが駆けつけた。

 

様相はスーパーサイヤ人のよう、シュタイゲンはさながらスーパーベジータのように自信満々にイキり倒し、レッタは軽く小ばかにしつつも同じように調子をこく。

 

そうなったら動きも魔道士っぽくない、空も自在に飛ぶ○○使いみたいな枠にとらわれない超人的な武空術でシュタイゲンが戦闘場所を変えたので、残されたガールズはレッタの勝利を祈るのみだった。

 

 

そしてシュタイゲンが勝負の場所に誘い込んだのは、もちろんマギーをレッタの弱みにするための準備が整えられていた。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

自分を恋い慕う盲目で純粋な娼婦を避雷針に備え付け、レッタに忠告する底の無い卑劣さ。

 

空も自在に飛べれば亜空間も使いこなし、巨大蛇をエネルギー弾のように放つこともできる。

 

亜空間何だか無限に伸びる超強度の黒い布なんだか、そんな感じの攻撃に対応し切れないレッタはカプセル状に包み込まれてしまい万事休す。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

そのまま肉団子にされそうな状況でも、レッタの怒りはマギーの恋心を利用した胸糞悪い利用の仕方。

 

そんなレッタの怒りの咆哮でマギーは目を覚ましたが、シュタイゲンはろくに言い訳も思いつかないまま、サクッと握り潰そうとした。

 

だが雷になれるほどのレッタ、今度はスーパーサイヤ人2かと見紛う気合の入りようでバチバチしたオーラを放ち、黒布を弾き飛ばした。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その瞬間、雷状になったのか雷並のスピードを発揮したのか、シュタイゲンは全く動きを追えなくなり、無防備な背中に一発ぶち込まれた。

 

もう後はやられ放題、全方位からの突撃を全てくらい、魔道士とは思えない肉弾戦での勝負は格の違いがはっきりした。

 

止めの一発はまた背後から、両手を合わせて握りしめ、渾身の振り下ろしを背中に叩きこむバトル漫画でお馴染みの一発で地面に叩きつけた。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

それでもシュタイゲンには反撃の余力が残っているが、勝ち目はない。

 

なぜこれほど実力の差が開いたのか、竜の力を宿して死にかけるほどの修行をしたレッタは、大事なモノの半分しか差し出さなかったから、そこまでのパワーしか獲得できなかったのだろうと指摘した。

 

その通り、親殺しという最低最悪な罪を犯せても、惚れた女を生贄にすることはできなかった、酷い扱いをしながらもマギーが生きているのがその証拠。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ちょっと良い奴風な演出がされたが、シュタイゲンは何回か葬られる苦痛を味わってトントンくらいの極悪人。

 

それを知ってか知らずか、マギーは自分が彼の足枷になっていると理解し、躊躇なく飛び降りた。

 

地面は確実に逝けるように剣山のようなトゲトゲが敷き詰められている。

 

ついにマギーも退場かと肉に穴が開く音がしたが、ギリギリでシュタイゲンが致命傷にならない箇所でクッションになって庇い守った。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

またシュタイゲンの株を上げんとする無意識の自己犠牲行動で、マギーも彼を守らんとレッタに懇願し、まるでレッタが悪役な雰囲気も出るが、もう負の感情に囚われないのがレッタの成長の一つでもあった。

 

父の仇でもマギーを悲しませまいと、傷口を焼いて止血するくらいの情けをかけたのだ。

 

復讐心に溺れない、憎しみの連鎖を自分で断ち切る、父もきっと納得してくれるだろうと信じ、巨塔へと赴いた。

 

 

そして一足早く塔の上へと進んでいたアルクは、ついにアウレリアと再会した…

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

95話

幻想的なクリスタルの中に囚われているアウレリア。

 

触れようと手を伸ばしたアルクだが、結界に弾かれてしまう。

 

直後、寝返ったのか端からそういう計画だったのか、敵も味方も欺ているのか分からないラティが姿を見せ、敵を防ぐ結界だと説明した。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ドゥティアスが張った結界、その内側にいるラティは少なくとも皇帝の信頼を得ているのは間違いなく、アルクがそれを指摘しても否定はしなかった。

 

不敵な笑みを漏らしたラティはどんな結界をも破る魔槍を異空間から取り出し、それでアルクの行く手を開いてくれるのかと思いきや、アウレリアに向かってぶん投げた。

 

それは宣言通りに水晶をぶち壊し、アウレリアにダメージはないようだが上半身が外気に触れるほど水晶が破壊されたのを見れば、少しずれていたら彼女ごとぶち抜かれてもおかしくない威力ということ。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ラティはもう、アルクの願いを叶えるためのサポーターではなかった。

 

ラティは生身がさらけ出されたアウレリアから竜の力を吸い出し始めた

 

せっかく再登場して大活躍しそうなフラグが立ったばかりで、力の源泉を奪われていくアウレリアと、束の間遅れてアルクも竜の力を吸い出されていく。

 

ラティは大きく成長するまで待っていたのか、まるでヒソカのように狩る段階は計画通りなのか。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

レッタも上を目指して塔を進んでいた途中、魔道士らしきローブの連中に行く手を阻まれそうになった。

 

洗脳されているのかもうそれしか手段がないのか、魔道士グループは初手で嫌な言葉を叫びながら自爆特攻攻撃を仕掛けてきた。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

次から次に自爆を仕掛けてくるので攻撃の手間が省けながら、雷の速さで躱して先を急いだ。

 

 

一方、アルクは全部吸い切られたのか満身創痍状態で倒れ、成すすべがない。

 

竜の力を受け入れられるだけでも才に溢れた人間で、ラティら闇の女たちは器になれる人間を探し、待つという。

その者が大切なモノを失ってできた心の隙間に竜の力が入り込むのを。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

だからアウレリアを失って激しく傷ついたアルクは竜の力で、大いに強くなれたのだ。

 

だからアウレリアはアルクを弱体化させる存在でもあるが、ラティは二人共から竜の力を吸い出してドゥティアスに献上することを選んだ。

 

アルクである必要はなかったようで、複数の竜を受け入れても平気で強くなり続けるドゥティアスこそ、ラティにとって最も都合がいい器だった。

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

可愛らしいアウレリアの中で育った白竜までドゥティアスの手に落ちようとしたその時、雷になったレッタが邪魔をして取り込むのを防いだ。

 

殺された父親の無念が計り知れないが今は戦力になりそうな貴重な人材シュタイゲンも現れ、反旗を翻すことに。

 

素のアルク、雷のレッタ、娼婦にガチ惚れシュタイゲン、眠りのアウレリア、この4人で心も身体も人間をやめた皇帝を倒せるのか…

終末のハーレムファンタジア無修正版エロネタバレ
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

96話

ラスボスのドゥティアスVSレッタ&シュタイゲンの昨日の敵は今日の友コンビ。

 

レッタはお得意の雷鳴速で敵の背後を取って一発ぶち込もうとするが、アリエルに出てくる海の魔女、アースラみたいな感じになったドゥティアスにお約束の攻撃なんて通じない。

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

まさにラスボスらしく図体がデカくなった皇帝はレッタを捕まえようとするも、シュタイゲンが伸縮自在のマントで敵の腕を押さえつける。

 

その隙にレッタが連続光弾をぶち込み、シュタイゲンも自分への攻撃にはしっかり対処しつつ、皇帝の頭に避雷針を設置。

 

レッタが素早く意図に気づくと、渾身の落雷をお見舞いしてやった。

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

まともな人間なら焦げながら弾け飛びそうな威力。

 

さすがにこれは相当なダメージだろうと思いたい二人だが、皇帝は鱗みたいなので覆うことによりノーダメージ。

 

精神と時の部屋の後のトランクスみたいに筋肥大するわ、アースラみたいにタコになるわ、自身を何かで覆って絶対防御するわ、攻防力に隙無し。

 

しかしさすがに無尽蔵に力を使えることは無いようで、腹が減ったと漏らしてラティにアウレリアから奪った白竜を寄こせと命令。

 

ラティは今のところ、完全に皇帝に与している動きしかなく、白竜もどうぞと差し出し、アースラドゥティアスは踊り食いみたいに飲み込んだ。

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

するとケンシロウみたいに胸にある七つの眼の内の一つが開いた。

 

すると顔まで完全に人をやめてエイリアンみたく化け物になり、口から巨大エネルギー波を吐き出した。

 

魔法には違いないだろうが巨大兵器みたいな出鱈目な威力。

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

二人は何とかダメージ軽減に努めるのが精一杯で、あの攻撃をまともに受ければ次は終わるかも知れない。

 

今の一発で仕留めるつもりだった皇帝は、ならばともう1段階人間をやめることにし、何だかよく分からないゴテ盛りの魔王みたいになった。

 

変身を分ける辺りもまさにこれぞラスボス。

終末のハーレムファンタジア無修正版
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

見た目が異様になれば強さも跳ね上がり、さっきは攻撃を見切れていたシュタイゲンは全く動けずにもろに食らってしまい、竜の力を力づくで奪われてしまう。

 

あっという間にまた超パワーアップして皇帝の背後をまた取るレッタは、まだまだスピードなら勝てると踏んで、攻撃の数で勝負に挑むが、どれだけ打ち込んでも全く効いている気配がない。

 

だからスピードにも対応されて叩きつけられ、レッタもあっという間に竜の力を奪われてしまう。

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

これで皇帝は6つの竜の力を手に入れ、残るはアルクの一つのみ。

 

それはラティがわざわざ久しぶりの濃厚ベロチューで吸い出したのだが、その直前に彼女はアルクに何かを耳打ちしてから、唾がねっとり絡みついた黒竜を取り出した。

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

このまま皇帝ドゥティアスは何者も寄せ付けない魔神となるのか、それともラティはこの機会をずっと狙っていたのか…

 

 

感想

終末のハーレムファンタジア93話94話95話96話でした。

ブリエンヌがあまりに肩透かし過ぎてアレですけど、残り話数を考えたらサクサク進んで当然ですが、100話きっちりが当初の狙いなのか、落としどころだったのか気になります。