
ToLOVEるダークネス76話ネタバレ感想
ネメシスがけしかけた連中から、リトを守った春菜。
そのまま二人きりになり、乳首をいつものように吸われて、告白を決行。
彼女の気持ちを知ったリトは・・・
告白は成功したけども、姉妹が気になる
もちろんリトも長年の思いを伝えた。つまりやっと二人とも両思いだと知ったのだ。
じゃあこのまま付き合えれば一番良かったが、ララを初め、数人の女子を手篭めにしているリトは、彼女たちへのけじめもあって、今すぐに春菜との仲を進展させるわけにはいかななった。本当に残念なことに。
それもリトなりの誠実さだと思っている春菜は、すっかり正妻の座についた気分でどっしり構えていた。
だって、色んな子から告白されたけど、君がずっと一番好きだったって言ってもらえたのだから。
ハーレム王になる気はないリトを見て、一旦計画を中止するネメシス。欲だらけの少年少女たちは嘆き悲しんだ。
モモもリトの本音を聞き、ショックを受けていた。
春菜への思いは知っていたが、実際に言葉にされると、想像以上に傷ついている自分がいたのだった。
帰るなり、お静に電話して惚気ていた春菜。
既に普通のカップル並にそれなりのことはしているが、気持ちを共有できたのがとにかく嬉しかった。
一方リトも、ぽけーっとしながら、妹と風呂に入っていた。
美柑は言われなくても、兄のことは様子で大体のことは分かっていた。
どこを何回洗われたのかによって、気分を推し量れるようだ。
ドヤ顔をするくらいだから、相当な自信があるに違いない。
風呂から上がると、ララとセリーヌが工作をしていた。
幸運にもびっくりドッキリメカではなく、幸運のお守りのようなものだった。
それは屈託ない笑顔で渡され、複雑な気持ちになるリト。
ハーレム計画を進めたいのに、まだ凹んだままのモモ。
そんなところにナナが珍しく入って来た。
元気がなさそうな妹を気遣っている、健気なちっぱい姉だった。
お互いにネメシスの悪口で盛り上がっていると、年上風を吹かせ始めたナナが気に入らなくて、モモは弱点をいじり出した。
もちろん黙ってやられてはいないナナ。
敏感なところを舌で刺激すると、気持ちいいほどに感じた顔を見せてくれる。
しかし、悲しんでばかりいられないし、ナナにイカされるほど弱ってもいない。
気持ちを入れ替え、主導権を握り返し、ナナをイカせた。
感想
ToLOVEるダークネス76話でした。
好きな女の子と気持ちを確かめあったその日に、兄妹で洗いっこをし、凹んだその日に、姉妹でイカせ合う。性欲は全てを制するようですね。
終わりが近づいているようですが、新たな展開に突入するのでしょうか?



































