
インフェクション47話ネタバレ感想
池上が命からがら逃げてきて、メットの襲撃を受けたことを知らされる。
紗月は既に別の場所へ行ってしまったが、ここで脅威を排除することにした晴輝たち。
47話 メット
池上に事情を訊きつつ、避難所に近づいて行く。その時、静けさを打ち破るような銃声が鳴り響いた。
銃はババアが持っているらしく、メットを撃った音かと思われたが、直後に建物内の明かりが全て消えた。生存者が明かりを消す理由が思いつかない。全て計算づくの行動に思える謎だらけの保菌者に恐怖が募っていく。
暗闇の中で同士討ちにならないよう注意しつつ、中に足を踏み入れた。ところどころに血塗れの死体が転がっている。しばらく進むと、2階から足音が響いてきて、直後に何発もの発砲音が聴こえてきた。
2階の廊下に異変はなく、池上は皆が隠れているはずの広間の戸を開けようとした。しかし、それを晴輝が止めた。あれだけの音がしたのに、綺麗に閉まったままなのはおかしい。
晴輝が慎重に開けると、中には夥しい数の死体が折り重なっていた。
中には銃で撃たれた者もいて、激しい混乱に包まれたことが予想できた。
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家族も殺され泣き喚く池上。死地を潜り抜けてきた晴輝は、励ましの言葉をかけ前を向くよう諭した。すると、その言葉が胸に響いた池上は、この消防士の格好をした青年が晴輝と呼ばれていることから、紗月と電話していたハル君だと気付いた。
消防士でもなく、ましてや年下の後輩だと分かったが、その勇気と生き抜く強さに感化され、手を差し出した。
らぎ姉と高木は、どの死体も銃を持っていないことを確認すると、一つの結論を出した。これは混乱の中で誤って撃たれたものではなく、メットに銃を奪われたに違いないと。
最悪の事態を導き出した横で、晴輝と池上が握手を交わした時、メットが隣の部屋からするりと出てきた。
メットは銃を晴輝たちに向け発砲した。耳を劈く銃声と共に、池上の頭から血飛沫が舞った。
感想
インフェクション47話でした。
メットって言うから、きららみたいなメット頭を勝手に想像してましたが、自転車系メットでした。本当に保菌者なのかどうか、次回に乞うご期待。




































