
ハレ婚4巻ネタバレ感想
とにかくムカついた小春。
苦手な性的接触だとしても、嫁として振舞えることを証明しようと、龍之介が入っている風呂場に乗り込んだが・・・
麗しき思い出
茶臼がらみになって、もちろん離すつもりはない龍之介。小春がどれだけ嫌がろうと、ここぞとばかりに堪能するつもりだった。
まずはプルプルのお尻を掴み、叩き、弾力がある二つの双丘をまさぐった。
続いて脊髄をなぞるように触ると、思わず喘ぎ声を出す小春。そんな声を聞かされてもう止まることはできない。最後までするつもりはなくても、もっと感じた声が聞きたくなる。
嫌よ嫌よも好きのうちにしか聞こえず、少し浮いた腰の下から手を滑り込ませると、体をビクつかせて感じてしまう小春だった。
先に上がった彼は、部屋で待っていた。行きたくないけど眠りたい。また嫉妬したまどかとひと悶着起こしてから部屋に行くと、彼は一人でぐっすり眠りこけていた。
久しぶりの労働に疲れたのか知らないが、スヤスヤと眠っている。それを見て、無意識に「龍」と呼ぶ小春。その呼び方にどこか既視感を覚える。
10歳頃の思い出が蘇ってくる。
夏真っ盛り。いつも遊んでいる神社で友達二人と駆けずり回っていた小春は、最近よくいる気味悪そうな同じ年頃の子供が気になっていた。
長い髪のせいで男か女か分からなかったが、そいつが立ちションしているところを見て、男だと判明。そして小春は立ちション中の男子を躊躇なく注意した。初めての出会いだった。
その日は逃げられたが、後日、遊び相手がいなく一人で神社に行くと再会した。立ちションを謝らせようと走り出し見事に転倒した小春は、それさえも相手のせいにして、脱げたサンダルを彼に履かせようと足を出した。
全く喋ろうとしない少年にノートを渡して名前を訊くと「伊達龍之介」と書いてくれたが、まともに読めなかった。仕方なく読める「龍」と呼ぶようになったのだった。
立ちションを見られ、足を目の前に出され、下僕扱いされたあの夏から、龍は変態の道を歩み始め、いつか小春と再会する日を心待ちにしていたのだ。
とにかく気持ち悪い。鳥肌が立つ。小春は荷物をまとめて実家に帰ります宣言をして飛び出して行った。
出戻りと女子高生
誰にも引き止めてもらえないことを嘆きながら、カエルがうるさい田んぼ沿いの暗い道を足早に通り過ぎていく。
まどかは自分のせいだと言いつつ、ほくそ笑んでいた。
深夜に実家に戻ったものの、母は家に上げてくれず、幼馴染みの友達、アッコに泣きついて何とか一晩の屋根を手に入れることに成功していた。
翌日、龍は不慣れな自転車に乗って、小春を迎えに行こうとフラフラ漕いでいた。実家には戻っておらず、どこかなとよそ見していたせいで、前を歩いていた女子高生の股の間に、突っ込んでしまった。
不幸中の幸いで、優しく大人しい子だったので騒がれずに済んだが、思いのほか可愛く、うずうずする龍だった。
ゆずの誕生日を祝って厚切りステーキを食していたころ、小春に仕掛けたGPSが動きを見せていた。結局母に泣きつき喫茶店の手伝いをすることで落ち付いていたが、なんと経営が苦しいにも関わらず、バイトを一人雇っていたのだ。
松橋うらら。偶然にも龍が突っ込んだ子だった。
先輩と呼ばれて満更でもなく舞い上がったとき、見計らったように龍が来店。二人の出会いを股に突っ込んだとか言う誤解を招くような言い方をわざとして、小春の反応を楽しみつつ、迎えに来たとついでのように言う龍。
でも、まだハレ婚生活を受け入れられない小春。自分ひとりだけを愛してくれる人じゃなきゃ嫌だと拒否すると、彼は間髪入れず、うららの手を引いて連れて行ってしまった。
ずんずん歩かされ、ようやく立ち止まった時、いきなり処女だねと言われたうらら。手首を触るとなぜか分かると気持ち悪いことを言われるが図星だった。それに、なんで奥さんの前であんなことをしたのか訊くと、君が可愛いから嫉妬心を煽るのにちょうど良かったと、事も無げに吐き捨てた。
さらに前髪を上げられ、おでこを出した方が可愛いとのたまった。そんなところに買い物帰りのゆず&まどか遭遇。女子高生に手を出そうとしている夫に、ご褒美を兼ねた制裁を加えた。
まどかがうららに近づいて絞殺しそうな雰囲気を醸し出したが、珍しく自分から自己紹介をしてうららも応えた。
ゆずは松橋家を知っており、ここら辺りの農家の娘らしく、以前龍が突っ込んだ田んぼの持ち主の家の子だった。
なら歓迎するのも当然。家に招待して、誕生日用の寿司を振舞いながら、女子高生のお悩み相談にお姉さん風を吹かせていた。
感想
ハレ婚4巻でした。
自己中微乳。巨乳痴女。冷血メンヘラ。汚れなき女子高生。うらら一択でしょう。というか、5人家族の道を取るしかないでしょう。金があればね・・・
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