
インフェクション58話ネタバレ感想
花田が本性を現し裏切った。
紗月にナイフを向けた直後、メットが車で突っ込んできて大炎上を起こした。
避難者と食人鬼とメット。果たして生き残るのは・・・
58話 ネゴシエーション
不幸中の幸いか、車から出てきたメットはまだ紗月の存在に気付いていない。しかし、少しでも振り返れば視界に入るのは避けられない。
その時、抱きかかえていた信が身じろぎし始め、今にも大声で泣き出しそうな気配を見せた。咄嗟に動けず冷や汗が出る紗月。
だが、声をあげる寸前で麗が口を塞いでくれたおかげで、メットにバレずにすんだ。
すぐに公園の塀の後ろに隠れ、少し身体の緊張を解くことができた。しかし、このままでいても、いずれ見つかってしまう。
その前に、起き上がった花田にメットはいち早く気付いた。
花田が素早く銃を構えると、メットは危険を察知したのか言葉に反応したのか途中で手を止めた。
花田はそのまま、一緒に赤ん坊を食べてみないかと説得すると、それを理解したようにメットは声を発した。
メットの目的が赤ん坊だと分かると、花田はまた近くにいるはずの麗に向けて作戦通りにしろと呼びかけた。もし、メットの目的が予想通り赤ん坊なら、全員を助ける為に見捨ててくれと彼女自ら言っていたことを持ち出して。
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だが麗は呼びかけに応じず、花田はメットと手分けして探そうと銃を構えていた腕を下ろした。その途端、メットは懐に入って殴り飛ばし、そのまま馬乗りになってボコボコにしていく。
花田は抵抗する隙もなく、顔面が潰れていく。その時、丸原が後ろから飛びかかり、メットの腕を極めて一本へし折った。
花田は抜け出し、撃った相手を助けるなんて馬鹿だろと言うが、丸原の中ではまだ彼は信頼できる相棒だった。
花田がメットの頭に銃を向けた直後、メットの口から触手のようなものが這いずり出てきた。
触手は何本か出てきてその先端から目のような物が飛び出し、一つからは花田が持っていたナイフが飛び出した。
そして、引き鉄を引く前に丸原の首から鮮血が迸った。
感想
インフェクション58話でした。
新型保菌者でしたね。蛆虫、合体、強化型と来て、さらにエイリアンタイプとなると、次はプレデター辺りでしょうか。
丸原の当て馬感が半端ないまま次回へ。



































