金髪ツインテさくら
さくらはスカンクの正体が分からないものの、自分が産んだのでぷーちゃんと名付けて愛情を注いで育てようとしていた。
しかしミルクも何も食べないのでどうしようかと考え、もしかしたら母乳が出るかも知れないと思い、おっぱいを吸わせようとした。
だがそれも興味を示してくれなかった。
代わりに股間をぐいぐいまさぐり出して舐め始めた。しかも、口から気持ち悪い触手を出していたのだ。
思わず投げ飛ばすが、触手はぎゅんと伸びてさくらの中に入ってきた。それがめちゃくちゃ気持ち良くて、母親をごまかすために必至で声を抑えなければならなかった。

後日。
学校から帰って部屋に入った時、いきなり全裸の男に背後から口を押さえられて襲われてしまう。
それはいずみの学校に一緒に乗り込んだ着ぐるみ星人で、さくらの身体の中で身体を回復させてスカンク型着ぐるみ星人として生まれたぷーちゃんだった。
そして完全に力を取り戻すため、さくらのエキスをもっと取り入れようとし始めた。

欧米人に弱い日本人女性
シーナインといずみの接触を見守ることにした女王は、刺客を送ってシーナインのエロスを鍛えさせることにした。
その刺客の名はカガラグル。
外国人教師リチャード・加賀として学校に潜り込み、まずは烏山が誰の指示で動いているのか探り始めた。
自分の周囲に膜を張って周りから見る景色を変えられる能力を使いながら、彼女に校内を案内させている風に見せながら、実際は触手でいじり回して彼女に白状させようとしていた。

しかし彼女は、最後まで国領の名前を吐かなかった。
加賀は順調に教師陣の性欲を利用して、女生徒に誘惑させて着ぐるみに変えながら計画の準備を進めていった。
全校集会を開かせて生徒を集め、そこで自分はFBI捜査官だとマジっぽく発表して、テロリストを捕まえる協力をして欲しいと全校生徒に向けて話した。
そのテロリストとは、皆様ご存知の「水着の女」と呼ばれている変態女で、細菌兵器を所持している可能性があるとでっかく嘘をついた。
しかし、もう犯人は何人かに絞れているので大人しく協力だけしてくれればいいと、混乱を起こさないように穏やかに言う。
そして、その候補の中にいずみも入っていたのだ。

国領は、元生徒会副会長で自分に心酔している高幡美咲を新たな女王にしようと動いていた。
夜な夜なホームレスを集めては、高幡を彼らの慰みものにしてエロスを高めさせていたのだ。
彼らの前で全裸にさせ、何十人も集まったホームレスに整理番号を渡して、順番にぶっかけさせるという、ホームレスはJkの裸で抜けるし、国領は計画を進められるWINWINなイベントだった。

感想
性食鬼10巻でした。
面白度☆7 黒ギャル可愛い度☆9
黒ギャルが照れるところを楽しみに読むようになってきました。
戦闘狂の扱いずらそうなキャラから、少しバカで妙にそそる女の子になりました。
国領が企画物AVみたいなイベントで女王候補を育てている間に、学校でも公開エロショーが始まりそうな予感しかしません。
https://www.kuroneko0920.com/archives/38723



































