15巻
司に見えないテーブルの下でチン〇をしごかれた梓は、緊張感の中でかなりの上手さに気づき、モテ期がきたのかと思った。
手コキ音にも気づかない司は相変わらず早く帰って来いと急かす電話に溜息を吐くが、由利が早くも彼を名前で呼んでいるのが気になった。
友人を思う良き女友達の顔をしながら、もっと激しく手コキしようとする由利だが、梓は力強く拒否を示した。
しかし由利はめげず、わざとスマホを落としてテーブルの下に潜り込み、遠慮なく根元から舐め上げた。

梓はさすがに無反応でいられず、しっかり咥え込まれながらきょとんとしている司を見た。
何事もなかったように顔をあげた由利は、保護者気取りで世間知らずな司を梓に任せると言いながら、しれっとファスナーを上げた。
そして帰り際、司が車に乗り込む前に、梓がどう舐められたら感じるのか伝え、経験豊富な女さえ気取ったのだった。

由利は、司から梓を奪いたくなった。
帰りの車内、司が迎えに来てくれたお礼で会話を切り出すと、梓は無表情に今ここで下着を脱いでと有無を言わさぬ雰囲気で求めた。
梓は顔を真っ赤にしながら素直に従い、おずおずと下着を下ろしてノーパンになると、続けて足を広げてと言われれば、また素直に開いた。
セクシーでテクニックもある由利にしごかれしゃぶられて気持ち良かった梓はしかし、しゃぶられながら何も気づいていない司の表情により興奮していた。
今は司のアソコが見たくて仕方ない梓の指示で、彼女は羞恥心に襲われながらシートベルトまで外し、彼が全部見えるように股を開いた。

思わず見惚れてハンドル操作を誤ってしまったのに、梓は運転しながらフェラを頼んだ。
そして司も、由利のアドバイスに従って根元から舐め上げ、ペロペロとしゃぶりついた。
逆に司が彼のチン〇に夢中になり始めた矢先、いいところで家に着いた。
司がぐったり臥せっている会長を心配している隙に、彼の帰りを待ち侘びていた諒はすかさず部屋に連れ込むと、ベッドに押し倒してアイマスクをさせ、ベッドに手錠で繋いでしまった。
拉致監禁犯になり切っている諒は彼にも被害者を演じさせると、出した舌の上にマン〇を乗せ、顔面騎乗位をキメた。

見えなくても何を舐めているのかさすがに分かる梓は、見えないから余計に想像を巡らせ、触覚と嗅覚が敏感になっていく。
いつの間にか全裸になっていた諒は胸も押し付けた後、今度はシックスナインの体勢でお互いに愛撫で準備を整えた。
そして梓に入れさせてくださいと言わせ、まだSっ気な犯人気取りでぬっぽりと騎乗位で動いていく。

司のような従順さはなくても、目隠しプレイの快感に梓は溺れていた。
しかし、諒は姉と違って自分以外とヤルことを良しとしないタイプで…



































