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22話

千歌を逆さ吊りにしたまま、カチュアはこの殺人実験の基本的なシステムを話し始めた。

 

おそらく各自の部屋は移動できるようになっていて、その時その時に合った場所で実験させるため、部屋を移動させて出入り口を変えているらしい。

 

そして今回は高低差も物陰も多いアスレチックフィールドが選ばれた。

そこはトラップを得意とするカチュアに有利な空間だった。

 

 

その仕掛けたばかりのトラップにさっそく千歌が捕まった。

 

あの噛み殺されそうになった時の恨みを晴らすには、絶好の機会だとほくそ笑む。

 

 

ろくに抵抗できない千歌の胸を鷲掴み、好き放題できる状況に口がにやけるのを止められず、乳首を弄ぶとすぐ硬くなるのをからかって、言葉で攻める。

 

 

優しい手つきからいきなり強く乳首を摘むと、千歌は思わず甘い声を漏らした。

 

それで、彼女がこういう状況に興奮するのだと気づいたカチュアはいい考えが浮かび、ナイフを股間にあてがい、彼女の反応を見た。

 

 

ヤリマンの自分は相手の性癖を敏感に感じ取れるんだと嘯き、純白のクロッチをナイフで裂いた。

 

すると、予想通りにもうしとどに濡れ始めていた

 

 

この危機的状況で性的興奮が高まっているのを確認すると、徐々にナイフを近づけ、これからどうするつもりなのか仄めかした。

 

さすがにそんなものを突っ込まれたら、二度と使い物にならないかも知れない。

 

慌てる彼女を無視し、カチュアは刃先を入り口に触れさせた

 

 

そして一息に突き立てると、彼女は為すすべなくオーガズムに達して、逆さになっていても愛液を垂れ流した

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