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おまけエロ漫画

夏生が一人暮らしを始めてからとある日のこと。

 

風呂上りの陽菜はブラをつけようとして、キツクなっているのに気づいた。

久しぶりに着けるブラとはいえ、この年齢にしてまた胸が育っているかと思うとびっくりだ。

そう言えばと、このブラを買った時のことが思い出されてきた。

ドメスティックな彼女
著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女16巻

 

 

陽菜二十歳。ルイ14歳の時の事。

 

下着を買いにルイに付き合ってもらってランジェリーショップで何着も試着をし、待たせているルイをイライラさせるのに申し訳ないと思いながらも、店員さんのソフトタッチで背中から寄せて上げてのテクニックに驚きつつ、綺麗な谷間ができたのにテンションが上がっていた。

ドメスティックな彼女
著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女16巻

 

ショッピングの後は甘い物でも食べながら、姉妹水入らずの恋バナへ突入。

 

ルイは小学生のときに一度告白されたことがあうらしいが、即振り、特に好みのタイプもないし、ベタベタしたくもないし、結婚するなら堅実な仕事をしてくれていればそれでいいと考えている、枯れきった女子中学生だった。

ドメスティックな彼女
著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女16巻

 

夢見る乙女の陽菜はと言えば、ドライブだショッピングだと理想のデートプランを挙げてから、1ヵ月半後のキスからの流れで車の中で初エッチをして、そこでこの下着をお披露目するんだと、いやらしい妄想を考えていた。

ドメスティックな彼女
著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女16巻

 

 

そんなキツクなった下着にまつわる思い出を思い出し、今のドロドロの三角関係に思いを馳せていると、中心人物の夏生が突然入ってきて、大きくなった胸を見られるのだった。

ドメスティックな彼女
著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女16巻

 

 

感想

ドメスティックな彼女16巻でした。
面白度☆7 地味エロ度☆8

ちょいブスで隙があったりする方が、男の支配欲を駆り立てて求められる事が多いので、明らかな美人よりも経験豊富でエロいと、巷の噂で聞いたことがありますね。
この後はまた陽菜とのドキドキの展開が続きます。

特装版はイラスト、描きおろし、卓上カレンダーなど超豪華仕様です。

「ドメスティックな彼女」を試し読み

https://kuroneko0920.com/archives/10246