
パラレルパラダイス24話
ネタバレ感想
嫉妬深い神を殺すための旅に出るヨータの壮行会が行われ、ミードと言うドリンクが振舞われた。
明らかにアルコールが入っているであろうそれで、彼女たちは酔い、まずリリアが得意のフェラで最初の一発を出させた。
続いてルーミがパンツを脱いだ。
24話
彼の都合などどうでもよく、ルーミは股間をもじもじさせて目を潤ませている。
これから旅に出るんだと何度目かの予定を伝えると、リリアは酒癖の悪さをまた発揮して、彼のグラスになみなみとミードを注ぎ、これで水分補給して出してよと笑う。
彼は取りあえずその一杯を飲んだ。
すると一瞬で酔い潰れ、意識を失ってしまったのである。
初めての酒で自分の限界を知らなかった彼が悪いのか、交尾に目の色を変える彼女たちが悪かったのか、別に誰も悪くなかったのか。
気持ちいいなら、きっと誰も悪くないだろう。
と言う事で彼はベッドに運ばれた。
彼が目を覚ますと、まず見覚えのない天井が見え、妙な感触に視線を下にずらすと、クインテット4人が争わずにちゃんとテリトリーを守って、乳首やら股間やらを好き放題に舐め回していた。
彼は勝手に乱交パーティーを始めるエロ過ぎる彼女たちに、これは淫夢だとささいな嫌味を言うが、夢なら望んでたってことだよねと言い返され、何も言えなくなる。
彼女たちは気持ちよければ本当に何を言われようがどうでもよかった。
ルーミは彼が旅立ってしまう寂しさを漏らし、激しいベロチューをしながら交尾交尾とねだる。
交尾をするために生まれてきたミサキは、リリアのようにフェラしたかったのだと恥ずかしげもなく打ち明け、精子を掻き出すように舌先で刺激しながら、ハムっと咥え込んだ。
ルーミのキスも気持ちよく、ミサキのフェラも最高だ。
4人で寄ってたかって攻めまくられ、彼はあっという間にミサキの中に出した。
ミサキは彼の精子が飲めた事をぐちゃぐちゃになった顔で泣いて喜んだ。
彼は酔いのせいか、4人の泉の匂いにむせかえりそうになったせいか、まともに頭が働かず、ルーミが跨ってくるのを黙って見続け、またルーミの中のうねうねとまとわりついてくる気持ちよさに、どんどん難しい事が考えられなくなり、ただ彼女たちと同じように交尾だけをしていたいと思えてきた。




































