しかし、こんなレベルで怖気づくわけにはいかず、乳首をこねくり回して喘ぎ声を上げられようが要望通りのメイクを施してバストをフィニッシュさせた。
だが、まだ終わらなかった。
足だけ何も描いていなかったらバランスが悪いので、股間から滴るような傷痕を描いてほしいと頼んできたのだ。
自分で描けないこともないが、やはり省太の腕前を見せられた後では頼まないわけにはいかなかった。
あっさり乗せられた彼は受け入れるが、そこを目の前にすると胸以上の興奮がこみ上げてくる。

そして筆を乗せた瞬間にくしゃみをしてしまい、絵の具がべったりついた筆先をパンツの中心に食い込ませてしまうのだった。
アクシデントながら足のメイクも完成。
思わぬ強烈な刺激と見事なメイクを与えられた真夏は、この手本を参考に本気で返そうと、ゾンビのように恐ろしい形相で迫ってきた。

襲い掛かった真夏は馬乗りになって乳首周りを塗りたくり、勢いそのままにズボンの中に筆を突っ込んできた。
既に諸々の刺激で大きくなっていたそこは、絵の具のぐちゃぐちゃ加減と握ろうとしてくる柔らかい手の感触のコラボが凄すぎて、あっという間に発射してしまうのだった。

いきなり白くなった筆先を不思議がる真夏。
毎度毎度、無邪気とは言え恥ずかしい目に遭わされる省太はべそをかきだす。
すると彼女が、好きだからに決まってるからだと、無邪気に答えるのだった。
感想
無邪気の楽園パラレル1話でした。
これが数話限りの番外編みたいなものなのかどうかは分かりませんが、新連載となっているのでシーズン2だと思いたいですね。
でも、同じような展開ばかりじゃなく、今までとの違いは出して欲しいと思います
https://kuroneko0920.com/archives/36971
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