袋とじ3
深夜3時頃。
コガラシ、狭霧、雲雀の高校生3人組は中間テストのために、追い込んで勉強していた。
夜毎任務に勤しんでいたため普段からまともに勉強できず、特に後がない雲雀は眠い目を擦りながら必死に最後のあがきをしていた。
そして1時間後、3人はぐっすり夢の中だった。
雲雀だけ運よく目を覚ましたのはいいが、彼に絡み付いて寝ているという状況に勉強どころではなくなった。

いつの間にか寝てしまっていたのに気づいたが、今は勉強を優先しなければならない。
どうにか理性を働かせようとするが、寝ぼけた彼が片手に力を込めて引き寄せてくるので嬉しくて堪らず、もう少し楽しもうと思った。
ついでに、未だ夢の中のお邪魔虫の狭霧を離れさせようとする。
その頃彼は、二人に胸を押し付けられている現実が形を変えた夢を見ていて、外せないうららまで登場していた。
うららのアドバイスに従い、助けると仲間になってくれるらしいマシュマロスライムの一匹を罠から助けてあげた。
現実では二人の胸をさらけ出している形になっており、胸元が涼しくなったそのタイミングで狭霧も目を覚ました。

夢の中でスライムを助けた彼は揉み揉みと撫でてあげたつもりで二人の胸を揉みしだき、またうららのアドバイスに従って彼らのちょっと尖がった頭頂部を摘んであげることに。
もちろん現実では、狭霧の右乳首、雲雀の左乳首を摘んでいて、寝起きで朧気になっている意識を完全に覚醒させてあげたのだった。
狭霧は耐えるに耐えかねてギリギリに声が漏れ、雲雀はいつものように羞恥心と驚きの際の喘ぎをあげてしまった。

何が起きたのか知らない彼も目を覚まし、制裁を食らわされた。
感想
ゆらぎ荘の幽奈さん袋とじでした。
でしょうね、って感じの真実でした。生前の彼女は薄幸の美少女って感じでしたが、本性は好き者なのかも知れませんね。
GIGAはジャンプ本誌からの企画があるので、これからも要チェックしたいと思います。
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