
性食鬼11巻
ネタバレ感想
性食鬼の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。
シーナインに妙に尊敬され、なぜか同居までするようになったいずみ。
バニー星王子をかけてうさ山とツイスターゲームで勝負をしてポロリしたり、宇宙一の戦闘力を発揮する機会はあまりなかった。
そんな矢先、学校に潜入してきたカガラグルによって、いずみは水着の女の正体を全校生徒の前で暴かれそうになっていた。
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強制的脱衣
カガラグルこと加賀の策略により、体育館には水着の女を間近で見たことがある生徒が100人残され、舞台には背格好が似て、アリバイがない疑わしい女子9人がいた。
偶然かどうか、美少女揃いだった。

100人にはプラスとマイナスボタンがついたスイッチが渡されていて、これから一人ずつ水着の女かどうかの審議が行われ、疑わしいものにはプラスを押すことになっていた。
当然疑われている無実の8人は反発するが、加賀はこの投票で決めるわけではないと言って強引に始めてしまった。
国領の手駒だった高幡から順番に投票されていき、最低点の3点の稲垣から最高点の72点の小林まで、幅広い点数がついた。
100人が一番疑っているのは小林。
すると加賀は彼女を舞台中央に立たせ、水着の女ではないと言う彼女に、それを証明したいなら服を一枚脱ぎなさいと、野球拳のように指示した。
手っ取り早く9人に水着姿になってもらえばすぐに判断できるが、それでは無実の8人に対してあまりに理不尽。だから疑わしい順に服を脱ぎ、水着の女ではないことを分かってもらって点数を下げるチャンスを与えるという。
それも理不尽だったが小林は盲腸の手術痕があると言って、軽く服を捲って加賀に見せた。
しかし全員に分かるように見せなければ意味がないと言われ、顔を赤らめながらも服を脱いでブラ姿になったのである。

確かに水着の女にはない手術痕があり、点数は-8点にまで急降下した。
いずみは21点で、この後5人後に順番が回ってくる。
そして、100人のうち男子の数が半数以上になっているのが9人の運命を大きく左右する事に、男子は気づき始めていた。
壇上にいるのは9人とも優等生と言える女子ばかり。
その中で特に可愛いと評判の稲垣が水着の女なわけがないと思われた結果、今は良い意味で最下位につけている。
つまり、稲垣の順番が回ってくるまで水着の女を特定しないようにすれば、彼女含め全員のエロい姿を見れることに男子は気づき始めていたのだ。
二番手の岩下はこの異常な魔女裁判に反発するが、エロ目的の男子たちは点数を増やして彼女を煽り、加賀は水着の女改め、いずみの無修正痴態画像をスクリーンに映し、いずみと違うところを見せろと詰め寄る。

岩下は股間も胸も無修正丸出しのいずみの身体を観察し、自分の酷い外反母趾が似ても似つかないと言って靴下を脱ぐが、男子は水着の女かどうかはどうでもよく服を脱ぐまで減点するつもりはなかった。
そして、空気に負けて岩下もブラ姿を衆目に晒してしまった。

ここまで完璧に加賀の計画通りで、最初に脱いだ小林は後が脱がなければならない空気を作り出す仕込みだった。
そして、いずみはいつの間にかノーパンになっているのに気づき、密かに興奮し始めていた。
三番手は長谷という品行方正な女子で変態の要素は皆無だったが、調子に乗った男子は彼女がスカートまで脱いでも点数を下げなかった。
100中男子70人に女子30人の比率が、ここで一気に機能していた。
異常に乳輪のでかい水着の女と比べれば一発で疑いが晴れると一人が言い出すと、ブラジャーコールで声を揃えるエロ男子たち。
異常と言われて凹むいずみに気づかず、ブラジャーの大合唱に平常心を失った長谷はホックを外し、舞台上で小さくて色が濃いめの乳輪をさらけ出した。

しかし、点数は下がらなかった。
男子は一つの共有意識を持ち、やっぱり下着の中まで見ないと判断がつかないと声を揃えた。
押しに弱く、過去の経験から協調同調で平和に優等生を演じてきた長谷は、「あと一枚」の大合唱の期待を裏切れば、この後それ以上の報いがあるに違いないと強迫観念を感じ、ついに全裸になると言ってしまった。
いずみは加賀を説得しようとしたが、舞台袖に拘束され上下の穴に着ぐるみの触手をつっこまれているリカが人質にされているのを見せられ、交渉する余地がなくなってしまう。
自分の代わりに他の女子が辱められるわけにはいかないと思い、長谷の前に出て自分が水着の女だと白状した。
しかし、長谷の全裸を含め、全員の裸を見ることしか頭になかった男子はいずみの言葉に聞く耳持たず、長谷も覚悟を決めていた。
そして、下着を脱いで全裸になってしまったのだった。

だが、まだ手で隠していることを咎められる。
せめて10秒という声に押され、ついに両手を後ろで組み、生まれたままの姿さらけ出し、女子があっけにとられる中、男子はその潔さに拍手を送ったのだった。
長谷は無事にマイナスまで点数を減らしたが、ほとんどの男子は股間が爆発寸前だった。
そこに脱ぎかけの下着に足を取られた長谷が転び、バックショットの軽く開いた穴の中までスクリーンに映し出してしまい、何人かの男子を射精に導き、異臭漂うちょっとしたパニックを誘発させた。

そんな舞台真下まで数十人の勃起した男子が群がる中、たった一人、女子の裸でも見たい綾瀬ゆみるというあけすけな女子が、むしろ男子側の立ち位置でこの異常エロイベントを楽しんでいた。



































