ちょっとどういうことなのか理解が追いつかない龍に構わず、小春はパンツを脱いでプリッとしたお尻を出し、ゆずはブラを外して巨乳を披露した。

丸い木枠でできた露天風呂に浸かる嫁二人。
麟に吸われたせいか、ゆずの乳首は若干色素が濃くなっている気がしないでもなかった。
だが、形も大きさもちゃんとゆずらしさを維持していた。

すっかりくつろいでいる二人に戸惑う龍。
もちろん龍としては二人と入れるのは願ってもないのだが、当たり前のように連れ込まれたのは驚かないわけにはいかなかった。
でも二人は、家族だからいいじゃんと答えた。

155話
躊躇いなく裸になり、当然のように龍にも入るよう促した小春だったが、彼が身体を触ってくると恥ずかしがって胸を隠した。
ゆずはそんな小春をからかい、麟を浮き輪に任せながらまだまだ張りのある巨乳をしっかりと晒している。

ママになったとは言え、温泉にきた開放感のせいか彼に胸を押し付け、このまま3Pに突入させようと誘惑するゆず。
彼の股間に手を伸ばしてもう硬くなっているのにいやらしい声を出すと、小春は子供の前でやめなさいと注意するが、ゆずはそれが本音を隠しているだけだと分かっていた。

だから彼を煽り、小春にも手を出させると、あっさりと尻を突き出した。
子供を生んだばかりでも最高のスタイルを維持し続けている巨乳の嫁と、ガサツさと繊細さを併せ持つプリ尻嫁の二人のバックショットを楽しむ龍。

































