
パラレルパラダイス
38話39話40話ネタバレ感想
パラレルパラダイスの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじと画像、漫画を無料で読める方法を紹介。
ノアの母親を助けるため、次の大干潮までに水晶のかけらを見つけなければならないが、最後のワンピースをカイに奪われているなど知る由もなく、砂浜を掘り返していた。
そして疲れを癒すために大浴場で欲情したルーミと一発ヤった後、ティアが脇汗を流しながら入って来たのだった。
https://kuroneko0920.com/archives/42278
38話
エビの舞いを舞いながら入って来たティア。
ヨータに目撃されていると分かるや否や、さっそく脇汗を溢れ出させて羞恥心を表現した。
それはそれとして、彼が男などと考えもせずに彼のすぐ隣に身を沈め、疲れを癒し出した。
そして、「髪切った?」と二回目の質問をして、ついさっきまでとは違う髪形の疑問の答えを求めてくる。
しかし、その答えを催促することもなく、なぜだか分からないが彼ともっと一緒にいたいと感じているなどと、意識していないからこそ余計可愛い殺し文句をぶっこんで来た。
こんな感情はあなたが始めて。
誘っているとしか思えない台詞を吐きながら、火照ってしまったのかもう湯から上がって足湯体勢になったティア。
初めて全裸を見た彼は、形の良い巨乳に目を奪われながら、無表情キャラの彼女も触れるだけで発情して愛液を迸らせるのだろうかと夢想した。
彼はもちろんヤリたくなったが、自分の性欲に任せて交尾したとしても二十歳で死ぬ呪いを解けるわけではないと分かったから、無駄に触れ合って痴態を晒させるわけにはいかないと、理性を保った。
しかし彼も火照ってきて、やらかす前に背中を向けながら上がろうとした。
その時、彼女はここ数日ずっと考えていた疑問の答えを求めて来た。
どうして、二人にだけノアの姿が見えるのか?と。
それは当然、ルーミだけが交尾経験者だからだと思ったが、さすがにそれは明かせない。
そう思った直後、彼女は自分もノアと話したいなんて、また可愛いことを言い出した。
だから彼は、これで交尾する大義名分ができたと思い、気分晴れやかにパッと表情を輝かせ、それなら見れるようにしてあげようか?と訊いてみた。
そして訊かれるまま、自分は男だと明かすが、当然、そんな絵空事を彼女は信用しない。
だから、彼も湯から腰を上げて女の子にはない男の証がブラブラぶら下がっているのを見せ、男であることを証明した。
ルーミは自分と交尾をしたからそれで見えるようになったはずだと説明すると、それでも彼女は表情を変えずに、交尾・・・とだけ呟いた。
その直後、バタンキューして倒れこんだ。
彼は驚いて、咄嗟に手を伸ばして彼女に触れた瞬間、彼女の目が虚ろになってビクンと反応し、股の間から脇汗以上の勢いで欲情の泉を垂れ流し始めた。
既に呼吸が乱れ、顔も逆上せただけではない赤味が差している。
どうも息苦しそうな感じだし、いきなり男だ交尾だと急ぎすぎたと思った彼は、今回は諦めようとした。
しかし、彼女に腕を掴まれて引き止められた。
何も言ってこないが、にぎにぎ彼の手を握って興奮を高めているようだった。
それをOKの合図だと思った彼はさっそく美巨乳をむんずと掴んで柔らかさと弾力を堪能し、硬く隆起している乳首をコリコリいじり出した。
顔はやはり無表情なのに、体だけは正直に反応してビクビク反応しているのに興奮した彼は、乳首をペロペロ舐めて楽しみ始める。
すると、じわじわ彼女の泉の匂いが上昇し始め、それが甲殻類のスープのような芳しさを放っていることに気づき、ご当地成分たっぷりなのに生唾をごくり。
股間から溢れ出るおいしそうなスープの匂いに我慢できなくなった彼は、食事のマナーも何も忘れて直接口をつけて吸い込み、一滴も零すまいとむしゃぶりついた。
もちろん感じさせてあげるのも忘れず、舌を挿入して入り口付近を刺激しつつ、ちゃんとスープの味も楽しんだ。
彼女はまだすまし顔ながら腰はグイっとせり上がり、十分に感じていることを示して上下動激しく、日頃のエビダンスの成果を披露してくれる。
ルーミと同じく心配になるぐらいに目がもうイっていて、さっきよりもさらに激しい腰の動きに彼もちょっと怖くなって顔を離した。
そして、ペッティングとクンニで一回目の絶頂を迎えたティア。
だがまだ交尾したわけではない。
彼は冷静に「膣口」を自分で広げて入れやすいようにしろと指示し、彼女は粛々と従って足に腕を回して大開脚で上下の穴が丸見え状態の受け入れ態勢を整え、交尾本番を待った。
彼は甲殻類の出汁の源泉の中にいきり立つ肉棒を突き入れ、スープを完成させた。
彼女は奇声を発して快感に打ち震え、ついに見せたことのない表情をさらけ出すのだった。
39話
凛々しくクールで脇汗だけで感情表現するティアは、もうどこにもいなかった。
動物のような雄叫びをあげて快感を表現している彼女は、何とも表現しづらい大きな奇声を上げ、浴場内で欲情の限りを発散し始めていた。
およそ可愛らしくも女の子らしくもない喘ぎ声だが、逆に彼はこの世界の女の子ならではの弾けっぷりに興が乗ってきていた。
膜を突き破ったばかりだからもあるだろうが、狭さ故の締め付けに彼も快感を感じ、そのくせ、やはり正常時と発情時の違いを挙げつらって辱めるSっぷりを見せるのも忘れなかった。
ただ、彼の声は届いていなかった。
新種の動物のような喘ぎ声にシフトしてくると、今度はバックでガンガン突いていく。
全く可愛げのない雄叫びを上げるエビ娘の海鮮スープに身体中が塗れ、顔もぐちゃぐちゃで快感を貪るだけの肉壷に成り果てるティア。
垂れ下がる舌で自分から出た海鮮スープを舐めそうなほど彼女がオーガズムに支配されてきたというタイミングで、彼はトンと尻を押して結合を解除した。
いきなり快感が失われた彼女はあっけにとられてしまうが、彼は淡々と首に痣が出るタイミングが知りたかったのだと説明し始める。
射精による精子摂取は関係なく、挿入して処女でなくなれば首に痣が出るんだな、などと冷静に分析し、これでノアとお喋りできるぞと教えてあげる。
しかし、最早彼女の優先順位はノアなどではなかった。
この快感を知った今、それを最後まで貪り尽くさないと治まりがつかなくなっていた。
だから、ぐっちゃぐちゃになったあそこを広げておねだりした。
性欲モンスターになってしまったティアは、やはり彼が何を言おうと言葉が届いておらずに鼻息荒くおねだりをし続けるだけだった。
ただ快感を求めるだけでクールさも母性も人助け精神もなくなってしまったが、ある意味純粋に求められたら彼も拒めずに再度挿入。
再戦初っ端は、久しぶりに会って燃え上がった恋人スタイルを彷彿とさせるベロチューしながらの密着正常位で、舌を吸ってから乳首も吸っていい感じに盛り上げていく。
そしてまたバックに変え、性欲だけの野獣になってしまったティアの変わり果てた姿に思いを馳せる。
自我を失っているようなのに騎乗位ではしっかり腰を上下させて膣内を擦り、動きに合わせてまた違う喘ぎ声を叫び、もう何十人前か分からない海鮮スープを股間から溢れ出せ続ける。
すると程なく、「イグーー!」とようやく理解できる喘ぎ声に変化し、目から光が完全に失われた。相性良く彼も同じタイミングで出そうになる。
そしてイッた。
自分の体力も考えずにフルマラソンに挑戦して疲労のあまりに身動きできなくなったバカのように動けなくなったティアは、隙間風並みの呼吸を繰り返しながら大人しくなった。
さすがに放置するのはまずいと思った彼は、着替えさせて部屋に連れて行く前に、スープと精子まみれの体を洗ってあげることに。
桶に湯を掬い、ざっと汚れを流したのはいいが、汚い喘ぎ声を出さずに無防備に股を開いた彼女を見ていると、やっぱりなんだかんだエロくてそそられてしまう。
だからついさっき貫通させたばかりのあそこに目を奪われ、気づけば睡姦していた。
意識は確かにないようだが、脳は快感を感じているおかげで、またほんのり頬を染めて薄目は虚ろになり、涎もちょろっと垂れてきた。
性欲に自我を失うとからかいながらも、結局彼も、性欲には抗えないどこにでもいる男子高校生でしかないの自覚し、睡姦でもしっかり感じている彼女を見下ろした。
また洗い直し、今度は理性を保って浴場を出ようとしたその時、脱衣場から覗かれていたことを知るのだった。
覗き犯のハナハナは二人の動物的交尾を目の当たりにし、既に準備万端、彼のを受け入れる体勢を整えながら、まだ何の味か分からない泉を溢れ出させていた。
40話
ティアが乱れに乱れまくった初交尾を目撃していたハナハナは、号泣しながらすみませんすみません、見ないで下さい見ないで下さいと繰り返した。
へたり込んで股間から欲情の泉を溢れ出させているのを見たヨータはここで襲いかかるほど鬼畜ではなく不憫に思い、ティアに服を着せるのと部屋に運ぶのを手伝ってくれと言った。
波の音が聞こえるいい立地のティアの部屋。
ダブルベッドに寝かされたティアは、子供のように安らかに寝入って起きる様子はなかった。
一仕事終えた二人は、夜の浜辺を並んで歩き出す。
もう涙も止まって落ち着いていたハナハナは、家畜はあるけど人間の交尾を見るのはは初めてだなんて蒸し返し、でもスッキリしたと切り出した。
何がスッキリしたのかと言えば、彼が男だから好きになったんだと合点がいったからだった。
初めてなのは彼に抱いている胸がドキドキする感情もそうで、数字を使った計算を始め、色々教えてもらえて尊敬の念を抱いたから気になっているんだと思おうとしていたが、そうではなかった。
まさかのヨータ男パターン。
そりゃ好きになっちゃいますよ、と、ストレートに告白されて彼は純粋に照れた。
また家畜のオスとメスも一緒にいれば交尾するしなんて清楚ビッチなことを言い出したハナハナは勝手に照れ、彼を照れさせたり戸惑わせたりしてから、何もなかったようにおやすみと別れた。
翌朝、ティアは鳥の囀りで目を覚ました。
直後、股間の痛みを感じると同時に昨夜のお風呂交尾で痴態を晒した自分を思い出し、また脇汗を迸らせた。
その脇汗と同時に、今度は平常時の彼女らしくない叫び声をあげ、外でお掃除をしていた町娘たちを驚かせた。
何事かとティアの部屋を見上げた直後、窓をぶち破ってティアが飛び出してきた。
その異常行動にも町娘は驚いたが、尊敬すべきトライデントの一人に駆け寄る。
しかし、ティアはまた自分の快感に溺れて泣き叫んだ場面を思い出してしまった。
「バアアアアアアアア!」とまた誰も聞き慣れていない叫び声をあげたかと思えば、急に森の中に走り出す異常行動を続ける。
叫びながらひた走るティア。
生き恥を晒したという感覚を保ちながら、エビしかないと本人にしか理解できそうにない解決策に逃げようと考えを巡らせる。
そう覚悟を決めた途端、生き恥を晒させた彼とバッタリ遭遇してしまう。
彼は一瞬ほんのり頬を染めるがしっかり叫び声が聞こえていたので、すぐにイジッた。
相変わらずデリカシーのない彼は生き恥を晒させた罪を償わねばならず、いきなりナイフを抜かれて殺されそうになる。
明らかに首を狙った一撃目だったが、どうするつもりなのか昨夜の記憶をほじくり返して痴態をなかったことにするようだった。
しかし、今度はハナハナが現れて自分も痴態を目撃したことを打ち明け、彼と同じくデリカシーのなさを発揮して、ティアの喘ぎ声を再現した。
まさか仲間にまで見られていたとは思わなかったティアは絶望し、脇汗を流し、エビになるしかないと呟いた。
料理の好きなティアにとって、おいしいエビになることで誰かに食べられることが、できるだけ安らかに死ねる方法だった。
しかし、叶うはずもない。
そこで根っからのポジティブなハナハナの励ましで、朝食を作らされる運びになるのだった。
彼がティアと交尾したことは朝食の席で話され、ルーミは瞬く間に機嫌を損ねた。
可愛い嫉妬ではあったが、彼がそう感じることはなかった。
そして、カイと繋がっているピナコもやって来た。
すぐにティアにルーミと同じ首の痣ができているのに気づき、戦慄する。
そのいきさつを詳細に説明するメンタルの強さを持っていなかったティアは、また脇汗を流し始めるのだった。
感想
パラレルパラダイス38話39話40話でした。
一人目はティアになりましたか。またガーディアンだけで肉欲に爛れるようになりそうですが、ピナコが穴掘りを手伝っていないようなので、ナニをしているのか気になります。
果たして、ノアとの約束を守れるのか。
そして、ハナハナとの交尾はまだお預けのようです。































