急にしおらしく大人しくなったこともからかうと、風夏は強く言い返そうとするが、もう既に半勃ち状態の乳首に触れられると言葉を飲み込み、もう片方を吸われるともう駄目だった。

彼はペース速めにすぐにパンツも脱がせてぱっくり股を開かせ、恥ずかしがるのも構わず、汗ばんだあそこにクンニし始める。

汗をかいていることを風夏は気にするが、舌先がニュッと中に入ってきて、身体の内側にゾクゾクするような快感が走った。

しかし、主導権を握られてばかりではおもしろくなく、彼を押し返し、これからはこっちの番だとばかりに覆い被さって胸を揺らした。

彼を押し返してマウントポジションを取った風夏は、恥ずかしがってるのにあそこを舐められたお返しに、しっかり硬くなっている彼のマイクに手を添えて咥え、激しく上下させ始めた。

やられっぱなしなのが恥ずかしかったはずなのに、体勢は彼の顔にお尻を向ける69で、ベッドを軋ませながら音を立てて彼のあそこを吸い尽くそうと頬をすぼめる。

急に風夏が積極的になって彼が戸惑いじたばたすると、風夏はようやく口を離し、それでも彼の顔に尻を押し付けながらさっきのお返しだと告げ、クンニしようにもできないくらいギュッと股間を押し付けた。

彼が股間から顔を抜け出させて謝っても許さず、今度は胸を押し付けながら彼の乳首をいじり、片手で手コキして、いやらしい微笑を見せる。

これが彼にとっておしおきにならないのはもちろん分かっていて、でもこんな下らないやり取りで気持ちを盛り上げていく。
手や口で準備万端になった彼は、さすがに直接的に言うのが恥ずかしく、またもあそこをマイクに見立てて挿し込んで欲しいとお願いする。
その言葉を待っていた風夏は、位置を確認して手を添え、ゆっくりと腰を下ろしていった。




































