だが小春のストレートが腹部にクリーンヒットし、1週間ぶりの夜の営みは失敗してしまう。
そう、龍の顔色の悪さは溜まり溜まった性欲で今にも暴発してしまいそうになるのを耐えているせいだった。
とは言え、夫婦だからこそムードを大切にしたい小春にいきなりエッチは嫌だった。
しかし、小春がベッドに腰を下ろしてスラリとした生足を見せつけた瞬間、龍は襲いかかっておざなりに愛を囁き、さっそくおっぱじめる。

京都までの数時間の旅で汗をかいた小春の肌に満足し、小ぶりな胸を拝んだ後で蒸れた股間に顔を埋て香りを楽しむ。

下着をずらして舌先で刺激すれば、同じく1週間ぶりにする小春も気持ちよくなってよがる。

下着を脱がしながら、ずっと小春のことを考えてたと、今度は甘く囁く龍。
その言葉が単純に嬉しかった小春は視線を逸らしつつ、ようやく浮気をしていないだろうことを認めた。
そして調子に乗ろうとする彼の顔を挟み、心からの笑顔を見せた。

その後、何発ヤッたか分からないくらいめちゃくちゃ子作りに励み、デリバリー嫁らしく深夜3時になっても彼のピストンに付き合った。

そして、彼のスマホは光っていた。
感想
ハレ婚162話163話でした。
擦れ違いが本格的に始まりましたね。
どこかのタイミングで麟に見られて慌てふためくところも見たかったんですが、シリアス継続で少し残念です。
今のところ崩壊しそうな原因が、小春の不妊か、やっぱり龍の浮気が濃厚っぽい。
https://www.kuroneko0920.com/archives/49112



































