
監禁嬢5巻ネタバレ感想
監禁嬢の漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。
カコはついに柴田と皮谷を葬った。
裕行が勤める高校の文化祭に入り込んだカコは田原を騙して放送室の鍵を奪い、彼と冨山が学生時代に激しく愛し合った音声を放送し始めたのだった。
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35話
田原が目を覚ました時には、既に学校中は裕行と冨山が愛し合ういやらしい声で満たされていた。
鍵を奪ったのがおそらく女性だとしか分からずに立ち尽くしていると、藤森が慌てた顔で声をかけてきた。
その動揺している表情を見た田原は、彼との距離が自分と何も変わらないと感じ、思わず笑みが零れた。

バカにした仕返しに強烈なビンタを食らわされたが、図星を指された証拠だと思えた。
彼はまずカコを捕まえようと思い、学校の外に出ようと走り出した。
しかし、他の教師に取り押さえられ、警察の車両が何台も駆けつけ最早自身の手で収集をつけられる状態ではなくなってしまう。
そしてカコは悠々と学校から抜け出して姿を消した。

36話
痴態を晒された事件から二ヶ月が経っていた。
娘を連れて妻に出て行かれた彼は、冬休み中の藤森と一緒に大阪にいた。
あの後文化祭は中止され、動画や音声はSNSで拡散、ニュースにも取り上げられ、彼はマスコミにも追われ学校を辞めざるを得なかった。
彼の部屋での情事だから自作自演を疑われたがそれは冨山が否定し、代わりに容疑者として浮上したのが柴田だった。

皮谷との不倫、田原とのデマを流した張本人、盗聴データを所持していたのが柴田だったことなど様々なことが明るみになっていた。
証拠がある以上、カコについて話しても警察は真剣に取り合わず、多くを失った彼はカコを探すために大阪に来たのだった。
37話
観光気分だった藤森は遊びにつき合わせ、観覧車の頂上でキスをせがんだりするが、あえなく却下されてしまう。
とにかく、大学寮の部屋の中を盗聴されていたのだから、その時には既にカコの復讐は始まっていたことになり、大学で何かを思い出すために大阪に来たのだった。

彼が家からいなくなっても心配するような家族はもうおらず、連絡だけ取っていれば良かったが、藤森はそうはいかず、不細工なのを心の中でバカにしまくっていた友達に口裏を合わせてもらってまで、親を騙していた。
ともあれ、ちゃんと泊まる準備をしていた藤森はいやらしく笑い、ラブホテルに入った。
どうとでも断れるのに彼は同じ部屋に泊まることにし、彼女がシャワーを浴びている間に寝たフリを決め込もうと思ったが、見透かされるのは当然だった。

38話
言い訳してやり過ごそうとするが、のこのこと一緒の部屋に泊まっていることを指摘されてはどう断っても説得力はなかった。
藤森は自分みたいに常識を気にしないで欲望に従えばいいんだと囁く。
彼は元教え子の甘い囁きに理性が吹き飛び、ベッドに押し倒した。
激しく舌を差し込んで絡めてから、彼女のガウンの前をはだけさせ、小ぶりだが形のいい胸を露にし、思わず初めて女性の裸を見たように目が離せなくなった。

また激しくキスをしながら、手マンで十分に解し、クンニもしてしとどに濡れさせる。
切なく喘ぐ藤森の声を聞きながらクンニしていると、またこうなったことの言い訳を心の中で言いながらもちゃんとゴムを着け、いよいよ散々誘惑してきた元教え子と男女の関係になる覚悟をした。




































