
発情姫1話2話3話4話
ネタバレ感想
発情姫のエログロ画像、最新ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
作・有機リンゴ。
舞台は本土から離れた姫女島。
ボランティアで訪れた少年少女たちが、得体の知れない変化を遂げていく…
発情姫1話
竹林の中、一人の少年は男と女の激しいセック〇を覗き見ていた。
しかし女に跨られた男はもう止めてくれと叫び、助けを求めていた。
上気した顔でリズミカルに腰を振る女の下で、男は異常を来し始めた…
大きな地震が起きた島にある姉妹校復興のため、少年少女たちは学校総出でボランティアに訪れていた。
率先して働いているのは、野球部エースで爽やかな汗と笑顔を振りまく戌井陽弐。
人気者の彼と親しく話している受付の子は卯月といい、相変わらずの彼の爽やかオーラに眩しさを感じていた。

片や、陽弐の兄の洋壱はデキた弟にどれだけ慕われようとあまりのスペックの違いに勝手に卑屈になり、ボランティアしに来ている最中も見つからないよう逃げ回っていた。
兄から煙たがられても気にせず天真爛漫に慕う陽弐を狙う女の子は多く、見た目真面目そうな眼鏡っ子でも肉食系の会長は、隙あらば二人きりになって誘惑しようと企んでいた。
それを防ぐのが幼馴染みの卯月の役目。

陽弐を挟んで二人の美少女が争っている間に、洋壱はシレッとその場を離れて竹林の辺りでサボり、犬に餌をやろうとしてガブッといかれ、恩を仇で返された。
生々しく痛々しい牙の痕に切なさを感じながらブラブラ歩いていくと、田舎には浮いて見える整った白人並の美女が傘を差して立っているのが見えた。
直後、彼女は何者かに竹林に引きずり込まれた。
災害発生後まもなくは婦女暴行事件が起きやすい。
そんな噂が頭に過った洋壱が急いで追いかけると、地元民らしい男二人が彼女を押し倒し、今まさにレイ〇しようとしているところだった。
しかし無理やりする必要はなく、彼女はノリノリで自分から服をはだけ、絡みつき始めた。
諦めて被害を最小限に止めようとしているのかも知れないが、覗き見ていた洋壱にはとにかく堪らないエロさだった。

AVのように3Pが始まって早々、ミディアムヘアの男が我慢しきれなくなり、先にバックで挿入し、激しく腰を振り始めた。
彼女も普通に感じていやらしい声を漏らし、結合部からもしとどに濡れている音が漏れていく。
男の方がだらしなくアヘ顔を晒し、向き合った座位に変えて必死に突き上げ、仲間に構わず思いっきり中出しして果ててしまった。

まさに絶頂、ミミズ千匹、数の子天井か、男はたった一発でぐったり倒れ込んだ。
ただ本当に精も魂も尽き、ゾンビかミイラのように体中が干からびていた。
死にかけの老人よりもドギツクカラカラに変わり果てた仲間を見たもう一人の男は悲鳴を上げ、逃げようとするが、女は逃がさず簡単に押さえつけて跨り、せっせと肉棒を自分の中で擦り上げていく。
程なく強引に射精させられると、同じようにミイラ化してしまう。

その頃、陽弐の連れ出しに失敗した会長は仕方なく、一人で崩れた社の片付けに行っていた。
人目がない所では態度が悪い会長は社に止めを刺してしまい、崩れた中に曰くありげなモノを見つけていた。
そして洋壱にも、得体の知れない女の魔の手が迫ろうとしていた…



































