最強の弓
ラネアの友達で鍛冶屋のアー登場。
異世界人の伝承を知っている彼女に新しい武器の技術を教えることになり、色々なタブーを乗り越えて既にあるクロスボウやなんやかやを改良することに成功。

これで、村人と約束した10倍の食糧を手に入れられそうな悪魔の森から生きて帰れる確率が少しでも上がったはず。
ラネアの体調も快復に向かい、新しい武器もできたところで、すっかりお預け状態だったネアは大輔に好意を抱き、子供ができる本穴で性行為してもいいよと誘ったのだった。

スライム
ハンモックに揺られてヤリまくった二人。
大輔は何本もの足で大好きホールドされながら収まりのいい大きさの乳房を揉みしだき、またアラクネの生体について新たに分かったことを頭の中で整理していた。

アラクネには遊び穴と本穴の二つがある。
遊び穴の先に子宮はなく、ここに突っ込まれても性行為とはみなされない誰でもウェルカムな文字通りの遊び穴だ。
そして本穴は本当に相手の子を孕みたいと言うときだけ許す愛の証で、それを許したということはネアは完全に心を奪われていて、今は身体を奪われている真っ最中だった。
娘の恋心に気づいたラネアも遥か未来レベルの文明からきた異世界人の価値を知り、ハーレムなんていくらでも作ってあげなさいくらいの勢いで、娘を後押ししていた。
そして数日後、新武器の運用試験でテンションが上がりまくっていたアーのところに顔を出した彼は、実は自分で独自に考案した武器なんだと打ち明け、恥ずかしげもなく上半身裸で過ごしているアーの熟女ボディを堪能させてもらった。

しかし、そこに現れたのがドラクエのスライムらしさが一つもないガチのスライムだった。
危険性がよく分かってなかった彼は手にまとわりつかれ、これでもかと気持ち悪いぶつぶつの穴ぼこの傷をつけられてしまうのだった。
実はナメクジみたいな小さい生物が集まって群体を形成し、素早い動きを実現しているのがスライムだった。
スライムの生体が分かったところで、トレントが潜む森で新武器の連携訓練を行うため、アラクネ用の鎧を着込み、いざ出発。
そしてもちろん、森に入って程なくアラクネも恐れるトレントが現れたのだった。





































