PR掲載中最新コミック

トレント

トレント言えば、ゲームの中では序盤から中盤辺りに出てくる火属性に弱い中堅モンスターでしかないはずだが、この世界ではゲームクリア後のハードモードに出てくるレベル並で、例え、一人で男何人分もの強さがあるアラクネの女性と言えど、まともに太刀打ちなどできなかった。

 

さっそくアラクネの一人が捕まり、パニックに陥る一行

 

実際に大木を斧で切り倒そうと思えば数時間から一日仕事。

生きた大木に簡単に火が点くはずもない。

 

数百キロはあるだろうアラクネを振り回すパワーを持つ大木相手に勝機などなく、アーは退避を命じた

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌
著者名:KAKERU 引用元:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌1巻

 

 

しかし大輔は捕まったアラクネを助けるため、単身突っ込んだ。

 

そして瞬時に頭をフル回転させ、倒す方法を思いついたのだった。

 

 

 

なんだかんだでトレントを倒すことに成功し、捕まったアネラというアラクネも無事に救出できた。

 

するとアネラはハーレム要員になるのは嫌だが子供の一人くらいならお礼で生んであげられるらしい。

アラクネはか弱い男をどこまでも大切にする種族だった。

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌
著者名:KAKERU 引用元:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌1巻

 

 

さて、凶悪モンスターのトレントの生体を調べた後で、やっとルビーとの性行為が始まった。

 

年齢的に問題はないらしいが、見た目は女児なので犯罪臭からは逃れられなかったが、身体が小さくて軽いからこそ色んな体位と背徳感が楽しめた

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌
著者名:KAKERU 引用元:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌1巻

 

 

その後またネアに種付けしてから、いよいよ何が起きてもおかしくない悪魔の森へ。

 

 

リビングデッド

何人かとヤッたり死にかけたりして忘れそうになるが、目的はネアの盗みの後始末で10日分の食糧を集めることだ。

 

 

悪魔の森に入って幸先よく猪の群れを発見。

 

木陰からそっと狙いをつけ、パワーアップしたクロスボウで討ちまくり、難なく何頭も仕留めることができたので、血抜きや流水に浸したりして村人に渡す分の肉は十分に手に入れた。

 

血も内臓も余さず食文化に変えていくアラクネ。

 

ブラッドソーセージ的な物まで作り始めていると、調子に乗った冒険者の成れの果てであるゾンビパーティが現れた

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌
著者名:KAKERU 引用元:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌1巻

 

 

身体中がボロボロになって動けるはずのない死体。

 

理屈は置いといて重武装したアラクネの攻撃でバラバラにされたが、首と手足だけになってもカクカクとしつこく動いている。

 

よくよく観察してみると、皮膚が皮下脂肪ごとべろりと捲れ始めた。

 

そこからうねうね飛び出してきたのは、死体をリビングデッドにさせていた正体の肉虫で、とにかく気持ち悪い寄生虫だった。

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌
著者名:KAKERU 引用元:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌1巻

 

 

 

その後、緊張感が途切れない野営で一晩を過ごし、ルビーが空高く舞い上がって鹿の群れがいるところを発見し、無事に自分たちの食糧もゲット。

 

できたと思った直後、アラクネの宿敵でもあるレッサーデーモンの群れが現れた。

 

基本的に、人の顔を持つクリーチャー娘たちは人間の亜種的進化を辿っているようだったが、股間を雄雄しくそそり立たせているレッサーデーモンは、霊長類以外から進化した原始人類のようだった。

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌
著者名:KAKERU 引用元:科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌1巻

 

 

感想

科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌1巻でした。
面白度☆7 エロ度☆9

一番のセールスポイントはクリ娘たちのエロさとハーレム生活の構築していく過程だと思いますが、意外と生物やサバイバルについての知識も得られるので、その辺を読み込む楽しみもありました。

主人公も現代の知識があるものの、別にチートでもなんでもなく、むしろ人間は戦闘力で言えば最下層の部類に入るようなので、知恵が重要になりそうです。

https://www.kuroneko0920.com/archives/75493