
ド級編隊エグゼロス18話
ネタバレ感想
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H値を調べるため、組織が買い上げた銭湯へ行ったエグゼロスメンバー。
当然、くんずほぐれつ全裸になってエネルギーを解放していく中、烈人だけはマジックミラーの向こう側の女子風呂を覗き、急激に興奮させられていた。
そして、スタッフまで蕩けさせ・・・
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18話
烈人の妹の緋色とすっかり仲良くなっていた宙。
一緒に帰りながらエグゼロスヒーローであることを隠しつつ、実はボランティアレベルでバイトしているんだと打ち明けていた。
もちろん、どんなバイトなのかまでは言えない。
緋色は宙のリュックの中に何枚も替えの制服が入っているのを見て、何かいかがわしいジャンルのバイトをしているんじゃないかと心配になったが、キセイ蟲の反応を感じた宙はそそくさと現場に向かったのだった。
そして、特に大したことのない怪人が暴れていたので、そのまま一人で退治。
大きな被害もなくリュックに詰めていた替えの服に着替え始めた時、烈人とチャチャがいつもの散歩コースじゃないところを歩いているのを見かけ、好奇心をかき立てられた。
ひっそり尾行して着いた場所は、なんのことはないサイタマ支部だった。
実は烈人とチャチャは毎日のように支部に通っていて、XEROスーツ開発に協力していたのだ。
彼はあくまで付き添いで、チャチャは身体をいじくり回されて研究されていたので、いい加減ストレスと疲労が溜まっているところだった。
だから、彼の何気ない励ましの一言を本気にしてしまった。
ぶわっと彼を包み込んだチャチャは同化し、表層意識を彼に任せて意識の奥に引っ込み、久しぶりの熟睡を決め込んだ。
まさかチャチャと烈人が二人で一人になったなんて知る由もない彼の叔父はいつものように迎え、そこに宙も入ってきた。
今日は彼にスーツのデザインを考えてもらおうと思っていた叔父は甥がいなくて困るが、いかがわしい漫画を描いている宙はデザインと聞いて、俄然興味が湧いた。
と言うことで、急遽宙がその役目を引き受けることになった。
エネルギーを解放しても破れにくい新素材、抗H素材は既に開発されているもののギリギリの量しかなく、スーツのデザインは各人のサイズを測って無駄なく使わなければならない。
必然性とカッコ良さも兼ね備えたオーダーはキャラデザにも通じるところがあり、宙は更にヤル気を漲らせ、今までになくテンションが上がって決めポーズを取るほどだった。
一先ず宙は他のメンバーに隠してデザインを完成させ、サプライズ披露しようと考えた。
家に帰ると雲母がお菓子を作っているところで、彼は犬の状態では食えないことに後悔しかけたが、見上げたアングルから見える絶景は、人間のままでは見られなかったものだと思い、今の姿も悪くないなと思う。
そんなハレンチなことを考えたせいか雲母に誤って尻尾を踏まれてしまい、激痛が走った。
柔らかな肉棒を踏んで滑った雲母はすってんころりん。
ボウルの中身の生地をぶちまけながら宙を巻き込み、真下にいたチャチャ烈人をも巻き込んだ。
しかし彼は、二人の秘部に挟まれた最高のサンドイッチを味わえたので、激痛の見返りとしては多すぎる程になった。
べたべたのドロドロになった雲母。
また材料を買出しに行かなきゃと雲母が愚痴った時、宙はピカッと閃いた。
先にシャワーを勧め、着替えは持ってきてあげると言うと、何も疑わずに雲母は浴室へ。
そして宙は約束通り雲母の部屋に入って着替えを見繕い始めたが、持っていくのは下着だけのつもりだった。
上に着る服はデザイン作りに協力すると言った彼に擬態させ、雲母の身体のサイズを体で覚えさせて利用するつもりだったのだ。
雲母の部屋に入った時からドキドキしていた彼は、魅惑的な提案に揺れ動いた。
しかし、さすがに雲母に何も言わずに本当のチャチャじゃない自分がするわけにはいかないとも思う。
でも、彼も誘惑には弱い男の子だった。
チャチャ印のニットワンピースに擬態し、結局宙の提案に乗ってしまうのだった。
全く気づかず普通に買い物し始める雲母。
服になって彼女の身体にまとわりついている状態の彼は、当然興奮していた。
胸の膨らみも柔らかなお尻も直に感じている今、言うなれば素肌同士がくっついている裸でハグと変わらず、そう考えるとあまりにエロい状況だった。
そして、チャチャのエネルギーを高める体質の影響をもろに受けていた雲母は、人知れず買い物中にも関わらず興奮し始めていた。
試食で口を開ける動作でさえ妙にエロさを放ち、ありとあらゆる行為が性的興奮を高めていた。
彼も異変に気づいたが、できることは自分の興奮を必死に抑えることだけだった。
宙がデザイン案を考えていると、無事に雲母たちが帰って来た。
しかし、玄関に入るなり限界を迎えて彼は擬態を解き、雲母も今にもエネルギーを放出してしまいそうなほど最高潮にウズウズしていて、下着姿のままその場に倒れこんだ。
今度こそ失敗なくお菓子は出来上がり、宙の計画も明るみになった。
雲母は特に怒っておらず、デザイン作りの協力なら言ってくれれば良かったと言ってくれる。
宙はサプライズしたかったと答えるが、百花にはしっかり恥ずかしがりの本性を見抜かれて図星を指され、どうにも息苦しくなってしまう。
そこで爆乳舞姫が慈悲深き笑顔で、あり得ないくらい恥ずかしい思いを共有してきた自分たちだから、今更恥じることなんてないとあけすけに励まし、宙の羞恥心を取り除いてあげたのだった。
彼の話題は一切出ず、ガールズだけで絆を深めていくことに、悲しさと疎外感を感じた烈人。
そんな心情には当然気づかれず、未だチャチャのままだった彼は皆の許しを得た今、また擬態能力を使って彼女たちの身体を包み込み、スーツデザイン案を詰めるファッションショーのお手伝いをさせられることになった。
雲母は素晴らしいスタイルが十分に伝わり、かつ気の強さを表す女王様風ボンテージスタイル。
百花は機動性を活かせるように常時パンチラ状態のミニスカートスタイル。
舞姫はリアルファーバニーでか弱さの中の爆乳を強調し、股間の角度を際どくして一皮剥けるような配慮を。
創作意欲をどんどん刺激されていった宙は、3人のファッションショーをしっかり観察しながらデザイン案を描きまくった。
満足する頃にはさすがに3人も疲れ、百花は大っぴらにノーブラのまま宙の思わぬ才能に感心していた。
デザインの披露は、後日完璧に仕上げてから。
擬態の連続で同じく疲れ果てた彼はまだチャチャのままで、聖母のように癒しを与えてくれる舞姫の太ももの柔らかさを感じながら、擬態が想像以上に体力を消耗することとチャチャの今までの頑張りを知って、今日くらいは言葉にした通りに代わってあげようと思った。
いつの間にか眠っていた彼が目を覚ますと、宙が背負っていたリュックの中だった。
烈人が電話に出ないので、支部にデザインを届けに行くところだったのだ。
その途中、烈人の名前を出したことで彼のデザインだけまだ考えていなかったのを思い出した直後、キセイ蟲の反応がしたと同時に自転車が空を舞って、宙は地面に投げ出された。
現れたのは、昼間にぶっ倒したはずの怪人の強化巨大版だった。
復讐を兼ねて奇襲してきた怪人は容赦なく直接攻撃を繰り出し、エロの規制など関係なく血祭りにあげてやろうと躍起になって襲い掛かってくる。
宙はなかなか反撃せず、避け切れずにパンツだけを引き裂かれてノーパンにされてしまった。
しかし、宙はこの機会にできたばかりの自分専用デザインを試着してみようと考えた。
彼にスケッチブックを開かせてデザインを確認させ、その間にエネルギーを溜めて服を弾け飛ばしていく。
そして専用スーツに擬態した彼に身体を覆ってもらい、月からやって来た天女の羽衣の如きエロスーツを身に纏った。
そしてポーズもばっちり、技名を叫び、怪人を完全撃破したのだった。
圧倒的攻撃力の衝撃のせいか、ついにチャチャ本人が深い眠りから目覚めた。
同時に同化が解け、空中で勝利の余韻に浸っていた宙に覆い被さった状態で二人に戻り、重力のままに地面に落下。
仰向けに落ちた彼は宙にクンニしながら、チャチャに騎乗位させるという最高レベルの3P体勢でようやく元に戻ったのだった。
家に戻り、事情を話し、平謝った彼。
他の3人には秘密にして欲しいという頼みを聞き入れた代わりに、宙は交換条件を出した。
それはスーツデザインとはまた別の、個人で描いている漫画のために、男の身体をデッサンして掴むモデル要員だった。
タオル一枚の半裸にされた彼は個人的資料が何に使われるか心配になり、タオルを結ぼうとした手の力が緩んでしまった。
宙は目の前にぶら下がる男の子を証明するモノを見て、触り心地が知りたくなった。
感想
ド級編隊エグゼロス18話でした。
専用スーツは楽しみですね。
宙のを見る限り、ちょっと動けば丸見えになりそうな露出たっぷりさですけど、それもまた興奮を高める必要があると思えば理に適ったデザインなんでしょうし、チラリズムは全裸より興奮できそうですね。
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