
女神のスプリンター1巻
ネタバレ感想
女神のスプリンターの漫画最新話と最終回まで、最新刊ネタバレと感想、あらすじ、エロ画像、結末、漫画を無料で読める方法を紹介。
パッとしない陸上選手の浩太の憧れの人は、かつてトラックのビーナスと呼ばれ、今は兄の嫁になった恭子だった。
その彼女が専属コーチになったのはいいが、トレーニング法がとんでもなくヤバかった。
女神のスプリンター1話~6話
インターハイにも出場した兄がいる高瀬浩太は、橋にも棒にもかからない平凡な陸上選手だった。
しかも兄の奥さんはかつてトラックのビーナスと呼ばれた美人アスリートで、今は兄を支えるためコーチの道に入っていた。
しかし兄はいきなり引退して海外に単身赴任。
大学でトレーナーの勉強をしている恭子とは離れて暮らすようになった。

そこで浩太は義理の姉である恭子にコーチを頼み、部屋も空いているから下宿までさせてもらうことになったのだ。
ただ、恭子が独自に考えたトレーニングプログラムがとんでもないものだった。
テストステロンの増強。
テストステロンとは男性ホルモンのことであり、タンパク質の合成を助けたり筋骨の発育を促す、アスリートにとって非常に重要なものであるらしい。
それを薬物無しに高めることにより、能力を十二分に引き出そうというのだ。
彼は絶対服従を約束させられたが、憧れの人のトレーニングを受けられるし二人きりになれるしでラッキースケベを妄想し、深く考えずに了承した。

だが始まったのは、ハードなトレーニングと味気ない食事で栄養管理、スマホ没収。
せめて何か一つでもおいしい思いをしたいと欲望を膨れ上がらせ、恭子がシャワーを浴びている隙に脱ぎたての下着を盗んだ。
しかしすぐにバレ、オナニーしようとしているところを咎められた。
そう、気持ち悪がったり怒ったりしたのではなく、勝手にオナニーして精子を体外に放出しようとしたのを咎めたのだ。
射精は高めたテストステロンを元に戻してしまう。
だから、恭子のトレーニングプログラムの根幹にあるのは性欲管理だった。

恭子はこの方法でフィジカルの限界を目指すことに熱意を抱いている脳筋だった。
彼にオナニーを続けろと指示し、バスタオルがはだけて筋肉で引き締まっていて張りを保った美巨乳を持つ奇跡の裸体が露わになった。

彼は我慢できずにパンツから取り出してしごこうとしたが、ストップをかけられる。
しかし、生殺しに耐えられるわけもなく、絶対服従を誓うことを条件に、この場でのオナニーの許しを得た。
荒い呼吸で恭子の陰毛が揺れるほど顔を近づけると、拭き残しではない液体が垂れるのが見える。
こんな時までダンベルを持ってストイックを貫く恭子に向けて熱い精液をぶっかけると、彼女はその飛距離を褒めてくれた。

痴態を晒し合っても恭子は気にした風もなく二人の秘密だと約束させ、テストステロン値を測る首輪を彼に付けさせたのだった。
翌早朝、まだ太陽が昇りきっていない暗い時間に、恭子は全裸でトラックにいた。
準備運動をし、恥ずかしげもなくクラウチングスタートの体勢を取り、全力でトラックを駆け抜け恍惚の表情を漏らしていた。

その日の放課後になっても、テストステロン値をピークまで持っていくため9日に一回しか射精を許されなくなった彼は兄嫁の身体を思い出して朝からムラムラしっ放しだった。
そして部活の顧問に断りを入れ、3ヵ月後の新人戦に向けて、二人きりの本格的トレーニングが始まった。
日中はハードなトレーニングが続き、元々根性がない彼はすぐに弱音を吐き、自分から兄と比べて卑屈になるが、恭子は彼に足りないのは努力に裏打ちされた自信だと思っていた。
そして夜になって、トレーニング器具に寝かされたが、彼がウェイトをするわけではなく、浮気や不倫などの危険なイメージで性的刺激を与えて興奮させ、テストステロンを分泌させるメニューだった。
恭子はタンクトップを捲ってショートパンツも脱いでほぼ裸になり、彼の腰に跨った。

当然、彼はガッチガチだった。



































