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紹介作品の目次

5話

若林の両隣には、生徒の相川と腕を切られた船員の三枝も同じように全裸にされて拘束されていた。

 

 

檻に囲まれた外側には多くの原住民。

 

更に、お面を被っていないが素で気持ち悪い顔とだらしない身体をした老婆が現れた。

 

老婆は相川の股間をいやらしく触りながら名前を言えと迫ってくる

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

相川が気持ち悪さで顔を歪めながらも素直に本名を名乗ると、老婆はそれで何かを判断し、股間から手を離した。

 

 

次は若林の番だった。

 

同じようにいやらしく股間を触られると一瞬でフル勃起してしまい、それを見た老婆は感激の声を漏らし、彼に恥辱を与えた。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

名前を言うのを最初は拒否したが、意識が遠のいていく気がしてヤケクソで叫び名乗ると、老婆はまた股間から手を離した。

 

 

最後は大怪我をしている三枝だった。

 

手首がなく座っている彼の前に跪いた老婆は、若林と同じく猛々しくそそり立つ男根に微笑み、根元から裏筋を舐め上げながら名前を訊く

 

辺りに充満しているを吸いすぎたせいか、三枝は自分の名前さえも思い出せないようで、ドラッグをヤったようにおかしくなっていた。

 

すると老婆は何かを口に含み、口移しで三枝に飲みこませた

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

 

三枝の異変が合格ラインを超えていたらしく、彼だけがどこかへ連れて行かれる。

 

彼はまともに抵抗する気も起きないようで、完全にラリってしまっていた。

 

 

その直後、どうすることもできない若林が見たものは、半裸にされた女子生徒たちだった。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

6話

啓太、陸、高崎の3人で船に向かうことにした。

 

船までの岩場は砂州になっているようで、潮が引くまで待ち始めた時、水平線が明るみ出した。

 

 

 

一方、原住民に捕まった女子たちも、若林たちと同じように何かを試されようとしていた。

 

男が男根を刺激されたのなら、女はだった。

 

 

最初は鮎加波で、股をガバッと広げられ、老婆が指を突き入れて掻き回してくる

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

どうしようもなく感じさせられて濡れてきたタイミングで、名前を訊かれる。

 

鮎加波はそれに何とか答え、合格ラインを超えずに済んだ。

 

 

次は佐々木加奈だった。

 

男が後ろから股を開かせた時のはずみで揺れる胸と、既に滴っている愛液を見た老婆は満足気に微笑んだ。

 

すんなり入る指を掻き回すだけでなく、加奈が喘ぐままに舌でも舐め回す

 

名前を訊かれた加奈はそれでもちゃんと答え、危機を乗り切った。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

3人目は豊橋茜だった。

 

後ろからはしたなく股を広げられるのに抵抗し、威勢の良さを見せ付けるが、老婆に指を突っ込まれて身体と同じく穴も小さく狭いと言われると大人しくなった。

 

そして名前を訊かれると何かを察し、しっかりと名乗った。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

4人目は葵で、彼女の美しさには老婆も目を見張った。

 

そしてあえて股を開かせることはせず、そのままの体勢で名前を訊いた。

 

前3人の乱れる姿を見たせいか、股間から液が滴っていたが、冷静さを保ったまま名乗った。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

最後は真面目で課題にちゃんと取り組むタイプの田村葉子だったが、何かされる前からもう軽くラリっていた。

 

尻を突き出して座っていた田村の後ろから老婆が指を突き入れて掻き回すと、彼女は箍が外れたようにアへ顔を晒し、何を聞かれているのかも分かってなさそうだった。

 

合格ラインを超えた彼女は三枝と同じく何かを口移しで飲まされ、その場に横たわってビクビク震え出した。

著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ1巻

 

 

 

合格した二人が棺に入れられ、どこかに運ばれていく。

 

残された4人の女子のうち、葵だけが先にどこかに連れて行かれた後、老婆は男たちに許しを出した。

 

途端に原住民たちは女子生徒3人に群がり、次から次へと犯していったのだった

 

 

感想

インゴシマ1巻でした。
面白度☆7 エロ度☆8

似たような設定と展開の漫画は珍しくないので、これからどんな違いと驚きを見せてくれるか期待したいと思います。

ただ、画力は相当高いと思うので、十分にエロさやグロさ、各キャラの表情だけでも読む価値はあるんではないでしょうか。

田村葉子が指を突っ込まれる前に尻を突き出して座っているバックショットが、一番そそりました。

インゴシマを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/47173

https://www.kuroneko0920.com/archives/18772