PR掲載中最新コミック

 

そうこうしているうちに、誰かが部室に近づいて来た。

 

 

 

その頃ラブリンは、愛車の軽トラを洗車していた。

 

今日は見回り最終日で、椎名は目敏くラブリンを見つけて声をかけた。

 

ラブリンも椎名からペンのことをどこまで気づいているのか聞き出す必要があったので気合を入れていたところだったが、どうにかホテルに連れ込みたい椎名が機先を制したのだった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

ラブリンが戸惑いを隠せなかったその時、いつも幸子と一緒にいるはずの丸井がとぼとぼ一人で帰っているのが見えた

 

そしてラブリンは、丸井が幸子に一人で帰るよう言われたことを知った。

 

幼稚園から幸子と長い付き合いをしている丸井は初めてのことに訳が分からず、一人の帰り道をとぼとぼ歩いていたのだった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

 

そしてヤン沢たちは、近づいているのがラブリンじゃなく幸子なことに気づいて、タイミングの悪い奴だなと罵っていた。

 

しかし星は、幸子の巨乳・地味・眼鏡属性はサラより使えると思い、幸子に誘惑させる役目をさせようと企んだ。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

そうと決まれば、キャップを逆に被るのがトレードマークのが幸子に声をかけ、幸子の話を完全無視して強引に部室の中に連れ込んだ。

 

幸子はなぜヤン沢グループが待ち受けているのか分からず戸惑ったが、おそらく恥ずかしがりのサラがこの中にいて、他は付き添いだろうと結論づけた。

 

だから取りあえず、勢揃いしているヤン沢グループにお礼を一つ伝えておいた。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

当然、丁寧に感謝された逆に戸惑うヤン沢たち。

 

とは言え、感謝されたことは深く考えず、友好的に接して警戒を解き、何食わぬ顔でドアに鍵をかけ、頼みがあるんだと切り出した。

 

そして本題は、星が躊躇い無く命令形で伝えた。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

当然、幸子はさっさと帰ろうとした。

 

しかし、引き止めるヤン沢たち。

 

男たちはできるだけ平和的に努めていたが、めんどくさいことが嫌いな星は一発平手打ちを食らわせ、暴力で幸子を従わせたのだった。

 

そして幸子は、上半身ブラ姿に剥かれてしまうのだった

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

ヤン沢はサラにはない巨乳に目を奪われ、即座に写真を撮りまくり始めた。

 

その時乾は、恥ずかしそうに目を伏せる幸子を気の毒に思うと同時にキュンとしてしまい、おもしろがって撮りまくるヤン沢の手を掴んで止めた。

 

イカれた不良グループに不穏な空気が流れた直後、ドアを乱暴に叩く音が鳴り響いた

 

 

ヒーローのように颯爽と助けに現れたのはラブリンではなく、幸子に好意を抱く矢作だった。

 

そして、ブラ姿で突っ立っている好きな女の子を目の前にし、二人して固まってから我に返った。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

ヤン沢たちは当初の目的通り、一足早く窓から抜け出していて、自撮り棒を使って室内の様子を盗撮していた。

 

しかし、ラブリンじゃなく全く関係ない男子がいることに喚き散らし、作戦失敗を悟ったのだった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

 

その日の夜、ラブリンは椎名と見回り中に、矢作からの無事に幸子を助けた報告メッセージを読み、これでもかとほくそ笑んでいた。

 

ラブリンはラブリンで計画通り進んでいたが、椎名も今夜でラブリンと一線を越える気満々で、また胸元露なミニスカで準備万端。

 

今夜こそ、何が何でもホテルに連れ込むつもりだった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

 

だが、肉食な一面で押す必要も無く、ラブリンから休憩していこうと誘われたのだった

 

あっけに取られる椎名だったが、色々策を練らずに済んで大助かりだった。

 

 

そして生徒の非行防止の見回り中にホテルにしけこんだ教師二人は、それぞれの目的のためにエッチを楽しみ始めたのだった

著者名:千代 引用元:ホームルーム2巻

 

ホームルームを読むならこちら