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ビニールのマット 御島明日香

明日香とデートしていた青大はホテルの前を何度も行ったりきたりしてヘタレ根性を披露してから、何とか勇気を振り絞ってホテルに入った。

 

 

お互い初めて同士でどうすればいいか分からず、不安を打ち明けあってから最初はキス。

 

明日香は小さい胸を気にしていたが、思い切って一緒にシャワーを浴びようと持ちかけ、頑張って明るいところで裸を見せた。

でも心配は杞憂に終わり、彼は胸も含めて綺麗だと言ってくれた。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

大きくなっている彼のあそこが見えないように背中を流してあげていても、次に気になったのはビニールマット。

 

当然それを実際に見るのも使うのも初めての二人は、せっかくだから使ってみることにした。

 

それで明日香ははしゃいで滑ってしまい、ぱっかり股を開いて彼にしっかり見られてしまうのだった。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

その後、改めてベッドに戻り、いざ本番。

 

濡れてるみたいだし、大丈夫だと思った彼はグッと挿入させようとしたが、少し入りそうになっただけで酷い痛みを感じた明日香は泣いてしまう。

 

結局最後まで至らず、痛さと申し訳なさで涙が止まらない明日香。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

だからせめて、彼だけでも気持ち良くなって欲しいと思い、口を近づけ・・・

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改装前のキッチンで 天城紫歩

彼は真奈と一緒に紫歩の店でバイトしていたが、今日は改装前の最後の営業日だった。

 

そのせいか、いつになく気が立っていた紫歩は僅かなお喋りも遅れも二人に許さず、厳しい声が飛び交った。

 

 

忙しい一日が終わって真奈が帰り、二人きりになると、紫歩は急に彼に迫りまた何か怒鳴りそうな雰囲気から一変、不安に満ちた表情で怒り過ぎたことを謝った。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

改装前の最後の一日だからという以上に、彼と真奈が仲良さげにしているのに嫉妬しただけだったらしい。

 

厳しくても嫉妬しても大好きだと言われた紫歩は年下男子へのキュンキュンが止まらずに押し倒し、ずっと手を出されなくて溜まりに溜まっていた性欲をこの店の最後と一緒に発散しようとしてきた。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

乳首も股間もグイグイ責められた彼は可愛らしい声で反応しまくり、更に紫歩の心に火をつける。

 

でも紫歩は彼が恥ずかしがっているのを嫌がっていると思い、大人ぶっていても経験がないので不安に押し潰されかけていた。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

その表情が可愛過ぎた彼は年上でも乙女な紫歩を、強く抱きしめながら自分からキスした。

 

 

男らしい彼にもそれはそれで火をつけられた紫歩は、やっぱり積極的になってパンツを脱いでキッチンに手を突き、尻を突き出しておねだり

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

紫歩の性欲は凄まじく、色々体位を変えておねだりしまくることになり、初めてとは思えない性欲に彼は逃げ出したくなる。

 

でも、アクシデントで紫歩のめちゃくちゃエロい姿を目撃し、一瞬で股間が完全復活したので・・・

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