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小学生の時から 加賀月

昨日結婚式を終えたばかりの青大と月は、彼の実家で暮らし始めているこの状況が不思議に感じ、しっくり来るには時間がかかりそうだった。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

月は彼も彼の家族も好きだと言うが、なら彼はまだエッチさせてもらえないことに納得がいかなかった。

 

この手の話をはぐらかされるのはもう嫌だった彼は、初めて会った時から好きで、付き合う前にされたキスも嬉しかったと打ち明けた。

 

すると月もずっと好きだったことと、幼馴染の関係が壊れるかも知れないことに不安を感じていることを打ち明けた。

 

彼が結婚しても何も壊れないと言うので覚悟を決めた月は、彼に舌を出させ、激しく絡めてむしゃぶりついた

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

13年分の思いを込めてしたキスで吹っ切れた月はタンクトップを脱ぎ、子供の頃から相当成長したたわわな胸を披露した。

 

彼の妻になって全てをさらけ出す月。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

大きく育った胸も、彼のモノを受け止められるあそこが準備万端なのもぱっくり足を開いて見せつけ、思い出話を切り出しながら、どれだけドキドキしているかを伝えようとする。

 

新婚翌日に、お互い大きく成長した部分をぶつけ合った二人

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

お互いへの気持ちも大きくなった二人はこの勢いで、子作りも頑張ってみようと思い・・・

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間違いじゃない! 夏越美奈

美奈は青大にデートに誘われキャンプ場に向かう車に乗せられていたが、どうせこれもただの下見だろうと思い、不機嫌を隠そうともしなかった。

 

彼がデートだと言っているのは聞こえていたが、わざと聞き間違いだと思い込み、期待を押し込めようとする。

 

河原で見つけた綺麗な石をプレゼントされても、つっけんどんに投げ捨て、これはデートなんかじゃないと思い込んで不機嫌続行。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

でもやっぱりデートというワードは聞こえていて一瞬嬉しさで飛び上がりそうになるが、意地になって聞き間違いだと思い込む。

 

それなのに、気づけば食事の後にホテルでシャワーを浴びている状況に戸惑い、彼が入ってきたので更に戸惑う。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

そこでやっと、彼がデートに誘ってくれたのを受け入れた。

 

 

ベッドに移っても上から目線は変わらなかったが、頑張って尽くしてくれた彼に散々喘がされた

 

それでも彼に合格点はあげず、もう一度して欲しいとは言えずに追試を課した。

著者名:瀬尾公治 引用元:君のいる町妄想200話

 

 

結局、二回戦目はやっと素直になり・・・

 

 

感想

君のいる町妄想200話SPECIAL EDITIONでした。
面白度☆6 エロ度☆9

紹介した6人の他に、長門、柚希、懍と柚希のバージョンもあります。

一番エロかったのは長門でしたね。

社会人になるための面接日当日に、緊張し過ぎた長門が彼とエッチして緊張をごまかそうとする話ですが、スカートスーツ姿の乱れが最高でした。

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