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夜店の中に珍しいホワイトチョコバナナを見つけ、運よく当たりが出て二本ゲット。

 

ひと気のない階段で彼と二人、白濁液が塗りたくられたバナナを咥え始めたがいきなり溶け出し、慌てて舐め取ろうにも手に胸元に白い液体が零れてしまう

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

彼は一人で対応し切れない雲母を手伝い、浴衣につく前に体に零れたのを拭き取っていく。

 

今にも零れ落ちそうなほど胸元をはだけて拭い、下もはだけさせてノーパンのすぐ傍まで手を伸ばす間、雲母は二本の棒を頑張って舐め続ける

そして彼は雲母が言うから仕方なく、彼女に代わって舐め取ろうとしてあげる…

 

 

ここで雲母は黒雲母の卑猥な妄想を打ち消した。

 

ならば黒雲母は、自分でこれだという下着を選べばいいと任せてくるので、雲母もやぶさかではなく考えた。

 

ただ、もう始めから万が一を考えて着ていく下着は決まっていたのだった。

 

 

 

そして花火大会夏祭り当日がやって来た。

 

 

先に集合していた陽香たちのところに遅れて行った雲母は気合十分、ばっちり浴衣を着て期待に満ちた笑顔を一つ。

 

しかし、どこにも彼がいないので訊いてみると、なんとバイトで遅れるらしいと知らされてしまう。

 

 

ホワイトチョコではなかったが、シンプルなチョコバナナを咥えようとしていると、いつの間にか距離を近づけていた陽香と伊達の話題に。

 

そんな風にいつの間にかいい感じになっているのは、傍から見れば雲母と彼の関係も同じように見えていた。

 

しかし今、まだ彼は来ていない。

 

雲母が寂しく感じた直後、今度は厳選して選んだ下着に包まれた股間に尿意がほとばしった

 

雲母は急いでトイレに向かうが、女子トイレのあるあるで、いつ順番が回ってくるか分からないほど行列ができてしまっていた。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

仕方なく、草陰に隠れてお小水

 

 

何とか間に合ってスッキリした直後、傍の草むらが揺れてびっくり仰天。

 

そこにたのは、随分薄汚れた状態の彼だった。

 

 

彼のバイトはキセイ蟲退治だった。

しかし、変身装置がないので返り討ちに遭ってしまったというわけだ。

 

雲母は今日という特別な日くらい時間通りに来て欲しかったが、自分が装置を預かったせいでボロボロにされたことには申し訳なさを感じた。

 

 

彼はその時、キセイ蟲の思惑が分かった。

 

人が大勢集まるこの花火大会を狙い、一気にエネルギーを奪うつもりだろうと察することができた。

 

 

何も知らない陽香たちが雲母の帰りを待ち侘びている頃、彼ら二人はエネルギーを吸われてぐったりしている花火会場スタッフを発見。

 

その先にいたキセイ蟲は、祭り客たちのエネルギーを吸おうとしているのではなく、会場に花火をぶち込んで肉片にしようと目論んでいた

 

 

彼はすぐに助けに行こうとするが、雲母はまた返り討ちにされるだけだと止めに入り、ヒーロー行為も禁止されているだろうと注意した。

 

すると彼は、唐突にキセイ蟲退治を始めたきっかけを話し始めた。

 

最初は雲母をアイアンメイデンにしたことが許せずヒーローの世界に入ったが、戦いを重ねるうち、エネルギーを吸い取るキセイ蟲を倒すことは、誰かの恋路を守っていることに繋がると思えていった。

 

だから、恋愛感情が渦巻いている花火会場をめちゃくちゃにさせるわけにはいかなかったのだ。

 

 

彼の覚悟を知った雲母は自ら黒雲母を呼び出し、今すぐエネルギーを溜めて欲しいと頼んだ。

 

任された黒雲母は二ヤリと微笑み、雲母の表層意識を一時的に乗っ取って体を動かし、昔の呼び方で彼を振り向かせ、頬にキスをした。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

いきなりのキスに驚く彼と今の雲母。

 

唇へのキスは気を利かせて避けた黒雲母がスルッと抜け出すと、雲母はエネルギー充填満タン、新エグゼロスーツ姿に変身。

 

一見比較的控えめな露出度ながら、出るとこは出てミニスカからチラチラ見えるのがそそる、騎士を思わせる凛々しいスタイルだった

 

 

そして彼の装置を握りしめたままキセイ蟲に一撃必殺のワンパンを繰り出した。

 

蟲は空高く吹き飛ばされ、持っていた花火玉と共に夜空に花を咲かせたのだった。

 

 

 

雲母は子供の頃の人格と会話していることを打ち明け、初お披露目のスーツ姿を恥ずかしがりつつ、彼に装置を返した。

 

そして、ちゃっかり浴衣の下にスーツを着ていたことを指摘されると、下着型で間違えやすいと嘘ではないごまかしで切り抜け、彼が好きそうな下着を選んだ結果なことは言えなかった。

著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

そうしてやっと二人きりの時間を過ごしていると、偶然にも他のエグゼロスメンバー3人も導かれるようにやってきた。

 

3人も祭りを楽しんでいたようだが気持ちは雲母や彼と同じ、いつでもキセイ蟲を倒せるように変身装置を身に付けていたのだ

 

 

露出の中に楽しさも見出していた人もいる中、全員集まれば話題はやはり、叔父さんが捕まる原因になった新知事の岩津もがなと条例改定。

 

するともがなのポスターを見たチャチャは、選挙演説中のもがなから感じた嫌な雰囲気を思い出した。

 

そして彼はチャチャの違和感はおそらく、新知事はキセイ蟲が擬態しているのかも知れない可能性があるからだろうと推理した。

 

その疑惑が真実か確かめるため、彼は岩津もがな本人に会いに行こうと言い出した。

 

 

感想

ド級編隊エグゼロス26話でした。

逮捕からの解散、束の間の青春の謳歌と野ションからの再露出。

岩津もがながあの山の中の豪邸に住んでいる女性でしょうけど、どうも擬態した蟲には思えないので、エロを毛嫌いしている蟲信者な気がします。

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