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半勃起している夏生の股間に騎乗位したルイは、今夜は彼を気持ちよくさせたいと思った。

 

 

アメリカに行けばそう簡単に会えなくなる。

 

だから、万が一浮気なんかされないように自分の気持ち良さを体に染み込ませ、そして自分も愛して愛されて一緒に気持ち良くなりたかったのだ。

 

はしたなく口を大きく開けたルイはにゅっぽり夏生のモノを咥え込み、一生懸命愛を込めて上下に動かしながら、舌もしっかり動かしてしゃぶり始めた。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

 

夏生は今までにされたことのない、本気のフェラの快感で一気に絶頂に導かれそうになる。

しかし、下半身がゾクゾクっときたその時、ストップをかけた。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

 

ルイは下手だったかと不安そうにするが、もう十分フル勃起させられた夏生は良過ぎてこのまま射精してしまいそうだったので、フェラで出すのも悪くないが今夜はそれで終わらせるわけにはいかないと答え、彼女の望み通りにリクエストした。

 

 

騎乗位は騎乗位のままだが、背中を向けての背面騎乗位にしてもらった夏生は、細かく注文をつけ、軽く腰を浮かせてもらってルイの陰部が見えるようにさせた。

 

そして声をかけながら手を伸ばし、敏感なところをいじり始める。

 

されているところが見えないルイは快感だけ駆け巡ることに淫らな声を漏らし、びくびくと体を震わせていく。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

 

口を閉じて声を我慢しようとしても、素直に声を出さないと我慢できないほど息苦しさを感じ、涎さえ垂らし始める。

 

真っすぐルイのあそこを見つめていた夏生は、手に感じるぬめりと直に見える湿り気に、「溢れてきた」と教えてあげた。

 

そのタイミングでゴムを袋から取り出し、自分のモノに装着させた。

 

 

しっかり根元を支え、ルイに腰を下ろすよう指示を出す。

 

背中を向けているせいで見えない夏生のモノを濡れそぼった部分だけで感じ取ったルイはにゅるっと入ってきたのを確認した。

そしてそのまま、彼のリクエストに応えて「動くよ?」と声をかけた。

著者名:流石景 引用元:少年マガジン2019年6号

 

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